営業を辞めたいあなたへ

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営業職を辞めたいと思うことってよくありますよね。いろいろな仕事の中でも営業職は体力的にも精神的にもかなり追い詰められるような職種の一つではないかと思います。

営業の仕事はどんな業界でも必ずと言っていいほど重要で必要とされている職業です。そのため求人も多いですし、会社でも営業職の社員はかなりの数を占めると思います。

しかし離職率も同時に多いのが営業職の特徴でもあります。営業職は商談はもちろんですが、テレアポや飛び込み営業、交渉やときにはお客様からのクレーム対応などなかなか気力と体力がいる仕事ですよね。

それが毎日のように続くとなると精神的にかなりきてしまうのではないかと思います。

実際に私も営業職を辞めた身なので辞めたいお気持ちはよくわかります。私は結果的に精神的に追い詰められて仕事を辞めることになりました。

追い詰められた原因は毎日のテレアポや名刺回収のノルマがプレッシャーで、また売り上げに追われる日々にも散々でした。

また上司からも毎日のように営業のやり方に指摘を受け続け、ありがたかったのですがさすがに毎日言われるのもきつかったです。

またお客様からのクレームも毎日のように入り、取引先に謝りに行ったり、理不尽な文句を言われたり体力的にも精神的にもすでにボロボロでした。

毎日毎日会社に行きたくなくて会社に行って外回りをしようにも飛び込み営業などが嫌で嫌でしまいにはサボり始める日々でした。このままではダメだと思い思い切って営業職を辞めることにしたのです。なのであなたのお気持ちは痛いほどわかります。

そこで今回は実際に私が経験したことを踏まえて営業職を辞めたいと思っているあなたへアドバイスを三つしたいと思います。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

まずはあなたの転職力を診断してみませんか?

とにかく、仕事を辞めたいなら、辞めて転職できるかを知ることからスタートです。

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①まずは何で辞めたいのか、悩んでいるのかをはっきりさせる

これはどの職種を辞めるときにも必要なことかと思いますがまずはなぜ辞めたいのか、何に不満を感じているのかをしっかりと考えましょう。

テレアポや飛び込み営業など度胸試しのような仕事が嫌なのか、数字を追うことに対して不満があるのか、その悩みによって次へのステップの出方も変わります。

営業に対してはそんなに不満がないのだがノルマがひどすぎて辞めたいのであれば転職をする際にノルマが少ない営業職をも視野に入れて転職できますし、営業職自体が嫌で辞めたいのであれば営業職以外の転職を目指さなければなりません。

悩んでいる理由によって転職先を選ぶ基準も違いますのでここはきちんと考えましょう。ここをしっかり考えずにとりあえず辞めるということだけは絶対に避けましょう。

次の仕事でも同じような理由で辞めたいと思ってしまうことがあります。

②営業職をバネにして転職活動をする

営業職を辞めたいと悩んでいるのであれば迷わず次のステップ(転職)を踏み出しても私は構わないと思います。

次が決まらなかったらどうしようとか考えてしまってなかなか踏み出せないこともあるかもしれません。しかし営業職を少なからずやっておくと色々な職種にメリットがあります。

基本的なビジネスマナーも身についていますし、電話対応なども自然に身についていると思います。また取引先などのお客さんとのコミュニケーションもやってきたかと思いますので転職の際にはとても有利です。

これは私が実際に転職活動をしていて思ったことです。営業職をやっている人は転職に強いと転職先に実際にアドバイスをされたこともありました。

私はそれで自信がついたと同時に営業をやっていてよかったなと思いました。なのであなたの営業職としての経験は次への仕事に大いに役に立ちます。

辞める際には後ろめたさを持たずに自信を持って次への活動を行いましょう。

③辞めずに他部署への異動を申し出ることも一つの手

営業職自体をもう辞めたいのであれば会社側に他部署への異動を申し出ることも一つの手だと思います。

会社側に自ら異動を申し出るのはかなり勇気のいることかと思いますが、ほとんどの会社側は社員の要望に応えるように努力をすると思います。

まずは身近な上司に相談をしてみて今の思いを伝えてみましょう。

営業職を経験してからの他部署での仕事は現場を知っていたり、会社のことを知っているというだけでもかなり有利ですし様々なメリットをもたらします。

例えば事務職への異動だったら営業から事務への仕事の流れも把握していると思うのでやりやすいですし、営業の気持ちもわかると思います。営業部署の社員の特徴もわかるでしょう。

このように営業職からの他部署への異動はあなたにも会社側にもメリットがあります。

異動を申し出ることをよしとしている会社であればという制限はありますが可能であれば、またあなたがまだ現在の会社で頑張りたいのであれば考えても良い方法の一つだと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?辞めたいなと思うのであれば我慢せずに次へ行動をしましょう。我慢して身体を壊してしまったら仕事もできなくなります。

我慢せずに自分の声に正直になりましょう。

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