私が仕事を辞めたいと思った時は、助産師をして病院で働いている時です。その時に辞めたいと思った理由は、医師との関係について悩んでいたのです。

医師の判断と助産師の判断が違うときなど、とても葛藤します。そんな時、もっと私の意見を尊重してくれるところで、のびのびと働きたいと思ったりしたのです。

その時に、こんな医師のいるところで働くことができないと思い、辞めたいという気持ちを持つようになりました。そんな私は、その考えを改めることにしたのです。そのことについて、どのような考えと行動によって改めたのか、お話をします。

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先輩助産師に相談をする

とても悩んでしまい、困っていた時、ほかの助産師たちの考えを知りたいと思うようになりました。そのため、そのことについて真剣に、先輩助産師に相談をすることにしました。

その医師とのやり取りなど納得がいかない場面について、相談をすることにしたのです。

それまでは、一人でもんもんと悩んでいるところが有りました。一人で悩んでいると、やっぱり同じところで躓いてしまうのです。

そして違う考えを持つことなく、悩むところがあったので、そのことで進歩がなかったのです。そのことは自分でもいけないと思っていました。しかし、そのきっかけを作ることができなかったところもあります。

そんな時、先輩看護師に相談をしてとても良かったと感じました。まず悩むということが、いいということを言ってくれたのです。

そのように悩むということは、自分が成長をしている証拠ということなのです。しかしその当時は、自分が被害者のような気持ちになって落ち込むことがあったのです。

その点、その先輩助産師の意見として、悩みがあるということは自分が成長をさせてもらっていると捉えることが大事だと聞くことができたのです。そのことを聞いた時、胸がすうっとする気持ちになりました。

自分がマイナスとして捉えていたことを、プラスの考えとするこということです。その考えは、その後もずっと残ることになったので、そのように指導をしてもらったことをとても感謝しています。

そして悩んだ時には、ほかの人の意見を聞いて、間違いを訂正することができるようになりました。自分自身が変わることができた、良いアドバイスだったと感じています。

医師に教えてもらっていると思うこと

自分の考えが一番だと思っていた私は、医師のことを最初から信用してしないところが有りました。そのことは、今から思うと、とてもおかしなことですね。

医師は医師として専門職なので、医師の診断を大切にするべきなのです。そして最も心に思ったことは、そのように診断をするということは、ともに責任を取るということなのです。

そのことを思った時、果たして責任を取ることができる診断を助産師として出来ていただろうかと思ったのす。その時は感情的になり、話をすることがありました。

しかし、自分で責任を取ることができない内容については、指示に従うことが安全と考えました。そのように、考える様になったのです。

そして自分にこれという自信を持つことができた時、始めて医師と対等に話をすることができるのではないかと思うようになりました。そしてその後も頑張って、仕事をすることにしたのです。

助産師として、医師と揉めることはよくあることです。しかし、その時に冷静になることが大切です。自分がはっきりとした根拠をもって行動することができているのか、今一度振り返ることが大事なのです。

そして自信を持つことができるように、その医師に対して教えてもらっているという謙虚な気持ちで働くことが大事ですね。そのような気持ちになると、仕事をすることが楽しくなりますよ。