私は一般事務職として働いていました。私が一般事務職として働いていたのは、昔から事務職をしてみたかったからです。私は事務職として活躍するために一生懸命努力をしてきました。

私は、普段から事務職をしていくうえで、重要な資格の勉強をしたり、事務をいかに早く処理できるかということを考えてから仕事をしていました。

ですが私はある時から、仕事を辞めたくなりました。それはなぜかというと、事務職に異動してきた高卒の職員からパワハラを受けたからです。

私は当時入社3年目で、その異動してきた職員は40代後半でした。その異動してきた高卒の職員は、自分は高卒で頭が悪いからいろいろ教えてねと私に言ってきました。

その職員は私のことを大卒だと知っており、大学時代の話ばかり聞いてきました。そしてある時からパワハラが始まりました。

私は出勤をしてきてから、机に座ると、その高卒の職員が別室に私を連れていきました。そしてその職員は、私に対して、大学に行っているからと言って調子に乗るなと言ってきました。

私は調子に乗っていないです、と答えましたが、それがどうしても気に入らなかったようで、その高卒の職員は、私を殴ってきました。

その高卒の職員は趣味でボクシングをしていたので、かなり殴られました。私の顔は赤くはれ上がり、とても痛かったです。私はそのようなことが毎日続いてから、体が痛くてたまりませんでした。

ここまで殴られるのであれば、いっそのこと辞めてしまおうと思いました。私は仕事を辞めてから転職しようと思いました。

しかし、ここで辞めてしまったら、あの高卒の職員の思うがままです。だから私は、どうにかしてから、あの高卒職員に復讐をしようと思いました。

その高卒職員が私を殴っている映像を残せば、その職員は処分されるのではないかと思いました。私はその高卒職員に殴られている時に、近くにスマートフォンを設置してから、その映像を撮影しました。

そして、その映像を私の会社の総務部に持っていきました。

そして総務部の課長にそれを見てもらってから、その総務部の課長は、私を毎日のように殴ってきた高卒職員に処分を下すことに決まりました。その処分は謹慎処分でした。

その高卒職員は、処分を受けた後すぐに会社を退職していきました。そして会社を退職する際には、私に対して覚えておけよと言ってから退職していきました。

私は、自分が辞めることなく、悩みの種を解決することができました。

私のように今仕事で悩んでいる人はいると思います。中でも、最近はパワハラを受けたり、暴力を受けてから仕事を辞めていく人というのは、多くなってきています。

やはり、毎日パワハラや暴力を受け続けると体だけでなく心も病んできます。そのように辛い毎日を送っていると仕事を退職したくなると思います。

そうならならないようにも、普段から、パワハラを受けたら、その証拠を残しておくようにしましょう。映像をとれるカメラを設置しておいたり、常にボイスレコーダーを持っておくことが重要です。

そのような証拠を残せるような機械を持っておくことで、結果自分の身を守ることにもつながります。最近ではボイスレコーダーは安く買うことができるので、買っておいても損はないでしょう。

そして証拠を手に入れたら、会社の総務に持っていくのがいいと思います。そこでパワハラの認定がされればなんらかの処分を下してくれると思います。

だから勇気をもって証拠をしかるべきところに提出していくようにしましょう。会社の内部に人間が信用できないときには、労働基準監督署にその証拠を持って行ってから、なんらかの処分を下してもらうようにしましょう。