保育士の給料は都道府県や地域で大きな差があります。私の場合は異業種からの転職でした。

時間の流れや残業手当がつかなかったり、家での仕事が多いこと、イベントなどの前になれば準備も保育も大変です。

感動や返ってくるんの学ぶものが多いですが疲労困憊した時、何かトラブルがあった時も自分で対応するということが重なったり続いたりした時に、もう辞めたいと思いました。

限界を超えたという気持ちです。その時に主任や同僚にも相談をしますが、解決はしなかったです。

そして、大変な割には給料が安過ぎると本気で思いました。頑張りと給与が比例していませんでした。

住んでいた地域周辺の給与の相場を調べましたがそんなに変化はありませんでした。

それなので、ずっと悩んでいても解決しないので、思い切って都会に行きました。上京すると条件は全く違いました。

初任給でも20万を超えて色々な新しい経験をさせてくれる上に、ステップアップとして主任や園長、同系列への移動などその人それぞれに合わせてステップアップとなっていました。

給与も実力や経験で評価されればアップしていくシステムだったので、給与が安いということは解消されました。

働く団体が公立市立の公務員としての保育士なのか民間なのかで大きく給与幅があります。

やることは同じでも、場所によって給与が違うこと、首都圏は保育士確保のためにサービス展開しているので、自分にあったポジションで働きたい人にはステップアップできる民間企業はオススメです。

一方、倍率は高いですが、公立や市立などは公務員扱いになりますので給与も賞与などの福利厚生がしっかりとしている点では、安定して働きたい人にとってオススメになります。

保育の仕事に入ると、副業など本当にする時間がないくらいにやることが沢山あります。分担してくれたり役割がある程度きちんと整備されている保育園で働いている場合は良いかも知れませんが、一人で沢山の業務を抱えたことを続けているといつまでも給与は上がっていきません。

ミーティングなどで直接担当者と話し合いをすることで給与が上がる場合があるので、自分の思っていることは伝えた方がよいかと思います。

それでも、条件等が変わらなければ退職して転職することもよい方法です。

同じ業界に転職するのであれば、自分にあった条件で探すことをオススメします。

場所も近隣でよい条件がある場合もありますが、比較的都内は経験のある方であればより給料が高いところからスタートするか使用期間が終わった時点でアップするか可能性が大きいです。

それだけの頑張りや実績も積んでいくことになるかと思いますが、園長になることも夢ではないです。

また、異業種へ転職する方法もあります。その場合は、自分がチャレンジしたかった業界に入ると面白いと思います。

異業種に転職の場合は実力経験値がないと初めは低い給与からスタートする可能性があります。

そして、今は労働所得のみで収入を得るわけではなく他の方法はいくらでもあります。

探すと沢山でてくるので、株や投資など自分の資産を増やしていくという方法を考えることも一つの案です。

1か所で満足のいく収入を稼いでいる人もそれなりに大変な人は沢山いることと思います。

好きなことをやりながら、お金を回して増やしていく方法を学んでいくことは、ずっと保育士として働きたいと思っている人にもおすすめです。

労働は健康でなくなった時に無収入になります。それでは生きていけないという方が沢山いると思います。

世界は自由です。好きな方法でお給料アップしてみることも学ぶ価値があります。

今の職場で培った技術、培った経験、出会った人すべてが生かされる環境が整うことを応援しています。