自分は大学の経済学部を卒業してからプログラマーの仕事に就職しました。

なぜ仕事を辞めたいと思ったかは、仕事が自分に合っていないということと、自分のメンタルの弱さから辞めたい思いました。

自分に仕事が合っていないとおもったのは、自分はプログラミングの勉強は未経験で会社に入社しました。会社でプログラムのC言語の研修を半年していて、なんか機械相手にずっと仕事してきてものすごくストレスがたまってきてしまいました。

確かに自分の能力のなさが一番の原因だったかもしれませんが機械相手の仕事がだんだんと月日がたつにつれて、面白くないなあと思ってしまいました。なおかつストレスがたまっていってしまいました。

どうやって解決したかは仕事を辞めてしまいました。

なぜ辞めてしまったかは、確かに自分は機械のプログラミングの仕事がきつくてやりがいがみつからなかったですが、精神的におかしくなってきてしまったからです。

まだ年齢が23歳だったのもありますが若かったと思います。会社を辞めにいくときは社長に辞めさてせくださいと、あいさつにいきました。

社長は、身体が悪いなら仕方がないといってくれました。自分はここの社長がかなり好きだったのでなにか社長のために仕事を貢献して恩返しできないはがゆさを感じたのは覚えています。

現在仕事で悩んでいるかたへのアドバイスは、やはり仕事をしていくと、やりがいがなくなってきてしまったり楽しくなくなってしまったりしてしまうことはだれでもあると思います。

そんな中で、初心に戻ることが大切になってくると思います。好きで仕事をはじめた人は、一番最初に入社時の意気込みがあると思います。特に若いときに意気込みや夢は純粋でいいことを目標としていると思います。

だんだんと仕事になれてきて、マンネリ化してきてしまうと、本来の自分の目指す仕事のあり方がかわってしまってきてしまい、自分で仕事をつまらなくさせてしまうケースがあると思います。

出世のためだけに仕事を頑張るのはいいですが、目的が他人つぶしになってしまい仕事のパフォーマンスが下がってしまうケースもあります。現代社会では仕事はライフスタイルの一部におきかわろうとしています。

仕事だけが人生でないということにかわってきていますから、自社の仕事で自分がやりたい仕事をみつけていったほうが人生幸せだと考えるのも一つの手段だと思います。

上司の、やりたい仕事を提案してみるのもいいと思います。

もしも、本当にやりたい仕事が今の会社にないと感じたら、すぐに辞めるのではなくて、自分で自社の中の仕事の改善と発展を考えていくとやりたいことがみつかってくるかもしれません。

それでもやりたいことが見つからなかったら、転職するのも一つの手段だと思います。よくブラック企業がありますが、身体と精神が崩壊したまま働いていても、人生つまらないですよ。

精神崩壊してしまうと社会復帰するまでに時間がかかりますから、転職も考えるのもいいかもしれません。

ブラック企業の定義も難しいですが、だれがどうみてもブラック企業だとわかるレベルであればやりがいはなくなってきてしまうと思います。

仕事で悩んでいたら上司に相談したほうがいいと思います。特に上司が信頼おけないなら、もうひとつ上の上司に相談してみるのもいいと思います。自

分は今の会社では一番トップのかたとよく相談させてもらっています。一人で仕事のことを解決しようとすると行き詰ってしまう可能性が高いです。

周りの意見を参考にしてみると意外と解決できる問題もたくさんあると思います。他人に助けてもらうことは非常に大切です。また他人が助けてといってきたら助けてあげてください。信頼関係が最後は一番大切かもしれません。