私が辞めたいと思ったのは意見の食い違いからです。

自分は介護職員をしていますが、介護の質をあげたくて、職員がしていることをデジタル化したいと考えました。

ペーパーレス化をすすめましたが中途半端なペーパーレス化になりました。なぜなら年配の介護職員がパソコンをつかえないからです。

あとは、介護ロボットスーツの購入を考えてほしいのと介護ロボットの研修に行きたいと言ったら上司に却下されてしまいました。上司はかなりな年配な方でITを嫌う人です。

介護の業務はかなり多くて現在はアナログ作業をしていることがものすごく多くて、利用者さんへの本当のサービスがいきとどかないというのが現実です。

解決方法は職員がやっている作業をデジタル化すると作業効率がよくなり、本当の介護ができると思っていますが、なかなか財政面もあり、例え補助金がでたとしても介護職員の年配のひとたちがロボットの操作やITを導入することのアレルギーがかなりあると思います。

どうやって解決したかですが、一時は辞めて転職も考えましたが時代の流れにまかせることにしました。

例えば、装着型介護ロボットスーツが安価な値段で買えれば自分で買って介護しようと考えたり、時代の背景がデジタル革命がおこっているので、介護業界もデジタル方針に政府がしてくるのを待っています。

今の仕事で悩んでいるなら、一回上司に相談するといいと思います。上司に相談して解決しないなら、あきらめるか、転職活動してみるのもいいかもしれません。

自分の市場価値が転職活動でよくわかってくると思います。やはり自社に閉じこもってしまうと自分がもしも自社で能力があったとしてもたとえ同じ業界でも通用しないケースは多々あると思います。

自分が今、会社でなにができるかをよく考えていたほうがいいと思います。

辞めたいなら辞めてもいいと思いますが、むやみに人間関係が嫌でやめても人間関係はどこの仕事にいってもコミュニケーション能力はついてきますから、まずは自社で努力することをおすすめします。

また他の業界に興味があるなら、副業してもいいならアルバイトをするのも一つの手段だと思います。

アルバイトをして自分がどれだけ能力があって他業種の業界の雰囲気にも適応できるかどうかがわかってくると思います。

仕事で悩むのは社会人ならあたりまえのことだと思います。自分の周りでも辞めたいと思っている方はたくさんいますが生活のために働いているひとも多いです。

ほんの少しの悩みがあるなら会社の上司以外のところで相談するのもいいと思います。例えば、ハローワークとか転職サービスの民間企業にも相談サービスがありますから話をきくのもいいと思います。

仕事は何で探すかは人によって違うと思います。ある人はお金のためだったり、やりがいだったり、人と会うのが楽しい、ものつくりが楽しいとか千差万別だと思います。

最後は酷な言い方かもしれませんが、自分の判断で仕事を続けるか辞めるか、副業ふるか、企業するかになってきます。

自分は介護の仕事をしながら会社の許可をとり、副業でやりたいことでお金儲けをしています。今後は終身雇用は崩壊していると思いますから、自分のスキルを身に着ける努力を必ずしてください。

会社に属していたら毎日、自分磨きがすこしでも発揮できることをみつけることをしたほうが、会社が倒産した場合でも他社で通用しやすい状況にいくと思います。

どの業界も今後は厳しいと思いますから、悩むことよりも行動することのほうがきっと解決できると思います。一度きりの人生だから後悔しない仕事選びをしたほうが断然いいと思います。

身体と精神が安定しているなら人間頑張ればいろいろとできることがたくさんありますよ。