ITのプログラマーの仕事を22歳の時に大学卒業してから入社しました。

仕事を辞めたいと悩んだきっかけはプログラマーの仕事に未経験でまったく未知の世界に飛び込んでしまい、スキルがまわりについていかなくて辞めたいと悩みました。

プログラミングは自分自身、大学時代に全く勉強していなくてPCスキルはほとんどない状態で入社してしまいました。

当時はプログラマーに対して自分は少しアレルギーを感じながら仕事をしていたために、自分のプログラミングスキルに劣等感を覚えてしまい仕事を毎日辞めたいと考えながら葛藤していました。

結論からいうと仕事を辞めて解決しました。入社して3年目のときでした。しかし仕事を辞めるまでは、自分は会社外で自腹で社外時間にパソコン学校に通いPCスキルをつけるように努力していきました。でも途中で仕事を辞めてしまったのはやはりメンタルの弱さがあったからです。

若さもあり、少し怒られてへこんで、自分が嫌になってきてだんだん精神的にうつ状態になってしまい、心療内科にも通いました。結果的に心を病んでしまうのと、若さから仕事を辞める結果になりました。

仕事で悩んでいる方にアドバイスはやはりまずはメンタルと身体はこわさいというのが条件にあります。これが壊れてしまうと仕事も生活も崩壊する危険があります。

これを最低条件で踏まえて、まずは今の仕事に集中してください。仕事は楽しいことで入った人もいれば、楽しくないとわかって仕事を選んだ方もいると思いますが、まずは仕事に没頭してください。

それで悩んでいたらまずは周りに相談してください。特に上司です。上司や周りの職員に理解力があれば仕事の仕方を改善して仕事を楽しくする努力をしてください。

仕事を楽しく仕事しているひとのまねもするのもいいかもしれません。自分は仕事で悩んでいる方がいると相談をうけます。その時に、人間関係で悩んでいたら仕事を辞めないことをすすめて、人間関係をうまくする方法をマネジメントしていきます。

人間関係で仕事を辞めるのはもったいないと思います。これを解決するにはやはり相談からはじめてください。上司は配置転換をふくめて考慮してくれます。

また、人間関係でも我慢も大事になってくると思います。組織は多様な人がいますから自分と全く同じ考えの人はいないと考えてください。

これはすごい大事なことだから覚えておくといいと思います。仕事の力量で悩んでいたらやはりこれも上司に相談することです。仕事のアドバイスや軽減策を考えてくれます。能力は最初からついている人はいないのも覚えておいてください。

仕事をしながら実務をこなしていき、レベルアップしています。上司の方に、新人の時をきいてみると仕事の能力は今よりもないことが多いです。

やはり実務をして覚えていき努力した結果が今の上司だと思ってください。仕事をしていくうえで確かに強み・弱みは人それぞれ違います。

自分の強みを伸ばすことをおすすめします。これをしておけば、自分の弱みは多少は見逃してくれます。自分の強みを伸ばして、弱みは少し修正する程度にやっていけばだいたい仕事はうまくいくと思います。

最初は苦労するかもしれませんが、毎日、毎日、努力して改善の習慣をついてくれば課題も解決してくると思います。

他では仕事のあげ足を取る人は無視するぐらいの気持ちでやってください。その人を意識すればするほど仕事はスムーズにいきません。仕事に没頭することです。

そのことによって仕事のあげ足をとる人はだんだん淘汰されていきます。あまりにもあげ足とり業務妨害するときは上司に相談してください。やはりコミュニケーション能力を磨くと仕事の悩みは解決していく傾向があります。