私は調理業務に関わる仕事をしています。私が入社5年目で仕事を辞めたいと悩んだきっかけは、職場の人間関係がギクシャクして自分の仕事も認められなくて同僚から「辞めろ」とか「給料泥棒」と罵られうつ病を発症したからです。

あの時は仕事に行くのも辛いけど仕事をしないと給料が入らないので無理しても働かねばならなかったです。

実際、辞めることも考えていましたがうつ病を発症したこともあり辞めた場合どうやって生きていけばいいのか?と悩んでいました。辛くて逃げ出したくて自殺すら考えていました。

でも、自殺する気力も仕事を辞めることも出来ない。でも仕事に行かないと給料が入ってこないので辛くても仕事へ行くという八方塞がりでな状況した。

仕事をしても、集中力に欠けミスを連発して自分は馬鹿ではないかと思い落ち込み休憩中は同僚から「辞めろ」「給料泥棒」と罵られ精神的にどんどん追い込まれました。

しかし、職場の人事の偉い人が「君は頑張っている。あんな人達に負けるな」「私は君を応援する」などの後押しもあり常に私に対して気を配っていただいていました。

その人から「うつ病を治してこの職場に帰ってこい。それまでに、この職場を風通しの良いものに変えておく」と言われました。私は、その言葉に後押しをされて病院へ受診受け治療に専念するために休職しました。

しかし、休職中が楽だったかと言えばそうではなかったです。仕事をしないで家にいるのは本当に辛いものです。

「何で、仕事をしないでこんなところに居るんだろう」という罪悪感と仕事へ復帰出来るのかと言う不安で精神が押しつぶされそうでした。

毎日、カーテンのしまった部屋で周りの視線にビクビクしつつ今後の人生に不安を感じるが何も出来ない無力感で死にたくなることがたびたびありました。

しかし、常に人事の人から電話を頂き「頑張って治せよ。職場と仕事は残しておいてやるから心配しないで治療に専念しろ」と言われ涙が出たのを覚えています。

そんな周りの支えと励ましのかいもあり、私は職場に復帰して今まで仕事を続けることが出来ました。私を応援してくれる人支えてくれる人がいなければ私は自暴自棄になって仕事を辞めて自殺したかもしれないです。

私は、その人に認めれれ助けられ支えられました。その人には感謝してもしたりないくらいです。

さて、あなたが仕事を辛い辞めたいと思うのは誰かに認められていないという意識はないでしょうか?でも、必ずしっかり真面目に仕事をしていれば誰かが見てくれます。

そして、真面目にしっかり仕事をしていれば人はその人を助けたいと感じます。そして、あなたを引き止めてくれます。援助してくれます。

人は、真面目にしっかり仕事をしている人を応援したいと考えます。なぜなら、しっかり真面目に仕事をしてくれる人がいなくなってしまうのは職場にとってもマイナスでしかないからです。

だから、辛い辞めたいと思っている時こそ頑張ってください。そこで、辛い辞めたいと思って手を抜けば助けようと考えて人も、助けてくれなくなります。

私も、今思い返してもあの時は必死だったと思います。辛い・死にたい・投げ出したいと何度思ったか解らないです。

でも、その中で一生懸命頑張っていたと思います。あなたも、辛い・辞めたい・投げ出したいと思っているはずです。ですが、投げ出したり・辞めてしまったりしたら援助が逃げてしまいます。誰も、見てくれてないんだからいいじゃないかと思う人があるかもしれないです。

しかし、真面目にしっかりした仕事をしていれば必ず誰かが見てくれます。

そして、本当に辛くて投げ出したくなったとき、助けてくれると思います。だから、あきらめないで頑張ってください。