私が介護の仕事を辞めたいと思った理由は、労働環境の悪さでした。介護は給料が安い、肉体労働、精神的に辛い。人間関係がわるい。汚いということなどたくさん課題が山積みにあります。

そこで、どうやって悩みを解決したかというと、まずは給料ですが、資格の介護支援専門員の資格をとり、自分をスキルアップして、介護の業務改善をして経営者側から信頼関係を得て給料がアップしました。

次に肉体労働については今後介護ロボットの導入が進むと思うので、肉体の労働は今は我慢しています。精神的な労力は同僚に愚痴を聞いてもらい解決しています。

人間関係の悪さはまずは自分が仕事を頑張ることからはじめました。仕事に打ち込むと、周りは人間関係を自分に対していいイメージをもってくることになります。

後は、人間関係の悪さの中に自分から入らないで、仕事と割りきってドライな関係で仕事をするようになりました。

仕事は人間関係の構築はすごい大事ですが、仕事のために介護をしているから友達を作りにきたり、人格攻撃をやりに仕事にきているという概念を捨てて、仕事に没頭すると人間関係が良好になります。

ただし、たまには世間話しも必要になってくると思います。

現在、仕事で悩んでいる人にアドバイスはやはりまずは目の前の仕事に没頭することからはじめてみることをお薦めします。

ただ嫌々で仕事をしているよりも今よりももっと効率性があがったり、いいアイデアが出たら上司に相談して業務改善をしていくと、自分のスキルもあがるし、モチベーションも保っていくと思います。

それから、次に給料で仕事を悩んでいたら自分の市場価値を調べることが一番だと思います。

ハローワークにいってみて転職マッチングしてみると自分のスキルがどのくらいあるかもわかってくると思います。人は自社では評価が高いけど、他社では評価が低い可能性もあることを忘れてはいけないと思います。

それはすごい大切なことだと思います。

後は肉体労働に関しては介護と同じようにこれからロボット革命が起こるから、かなりな肉体労働の負担が減ってくると思います。

精神的な悩みを解決していくのは、最近はストレスチェックを職場でも義務づけるようになってきています。もしも精神的にストレスを感じたら、仕事を減らしてもらったり、異動願いを出して、仕事を辞めない方法もあることを忘れないでくださいね。

また、大企業では産業医のカウンセラーもいますし、もしも精神的ストレスがたまったら心療内科や精神科に受診にいくことで薬を飲みながら仕事を辞めないで続けていくことも大切になってくると思います。

いろいろ仕事を辞めないようなアドバイスを書いてきましたが、組織でいる限り、多少は諦めて自分の理想をもとめ過ぎないのもいいかもしれません。

ただし、理想を求めることをやめてしまうと仕事をやめたくなってきてしまうから、理想を求めることが上司に相談して改善案が通ればまたやる気が起こってくることになっていくと思います。

でも最後の仕事の悩みは周りは助けてもらうのはすごく、いいことなんですが、自分をかえていく姿勢が一番大事に最後はなっていくと思います。

少しでも前に進めば仕事を辞めたいということよりも仕事に没頭して、楽しく仕事をしていくことをお薦めします。会社内でも一人はプラス思考で仕事を楽しくやっている人はいると思います。

その人の真似からでもはじめてみるとまた違った仕事の見方がかわって仕事が楽しくなっていく可能性もあると思います。

これからは仕事をする上で上司や部下に関係なくて仕事に頑張る力がついている人とたくさん会話していけば仕事の悩みもかわってくると思います。