私は、個別指導塾のスクール長として働いていました。私は大学時代に人に何かを教える仕事に就きたいと思いました。なぜかというと、人を育てることで、その育てた人たちが、日本を支える原動力になると思ったからです。

なので、私はそのような人材を育ててから、日本をもっといい国にしていきたいと思い、大学時代には塾や個別指導塾を中心に就職活動をしていました。

その中で、私を高く評価してくれた個別指導塾があったので、その個別指導塾に就職しました。私は、その個別指導塾に就職してから、いきなりスクール長として働くことになりました。

スクール長というのは、個別指導塾で働いている講師に適切なアドバイスをしたり、個別指導塾に通っている保護者や生徒のカウンセリングや講師が足りないときには講師として働くなど様々なことを要求されました。

私の働いていた個別指導塾は、とても雰囲気が良くて、毎日働いていても楽しかったので、疲れは吹き飛んでいくほどでした。

しかし、私が個別指導塾で働き始めてから5年目になってから退職したくなりました。それはなぜかというと、5年目になってから、モンスターペアレントが多くなったからです。

それまで、常識があって、きちんとした親御さんが多かったのでありますが、5年目になってから、急にモンスターぺアレントが沢山いたので、私はうつ状態になりました。

モンスターペアレントは、私に対して、授業量をずっと無料にしろと言ってきたり、子供の点数が上がったけれども、納得がいかないから、その場で土下座しろなどの文句を言ってきました。それが毎日続くようになったので、私はもう辞めたほうが良いのかなと思うようになりました。

私は、そのようなことが毎日続いたので、心が病んでしまいました。心が病んでから、私はだんだん感情をなくしていきました。

そんな私の状態を見た社長が、心療内科に行ったほうが良いとアドバイスをしてくれました。社長がいい心療内科を紹介してくれたので、私は心療内科に通うことにしました。

私は、それまで心療内科には通ったことがなかったのですが、先生がとてもいい人だったので、仕事の話を聞いてもらいました。その先生は、私のことを常に考えてくれる良い先生であり、私に合った治療方法を示してくれました。

私は、先生から毎回薬を処方してもらってからそれを飲むようにしました。また、精神力を強化するために新しくスポーツを始めたりもしました。

その結果、不思議とモンスターペアレントから何を言われても気にならないような精神力を手に入れることができました。それからは、モンスターペアレントを適当にあしらうことができるようになったので、以前のように仕事が楽しくなりました。

それから、辞めたいと思うようなことはありませんでした。私は、あの時に上司が紹介してくれた心療内科に行ってから、いい先生に出会えて道が拓けてきたので、感謝をしています。

現在仕事で悩んでいる人はいると思います。仕事で悩んでいると心が病んでいくこともあります。私は心が病んでいたので、あのまま放っておいたら、もう取り返しのつかないことになっていたかもしれません。

そのようにならないためには、普段から、精神の状態がどのような状態であるか自分で確認していくことが大事です。

精神状態を確認していく中で、どうにもならないような状態になったのであれば、心療内科に行ったり、上司に相談してみたりすることが必要です。

そのような行動を起こしていけば、仕事の悩みもどこかへ飛んで行ってしまうかもしれないので、あまり深刻にとらえないようにしましょう。