入社1年半で仕事を辞めたいあなたへ

入社1年半であれば仕事で悩むこともあるでしょう。例えば、入社した会社が猛烈な体育会系で、「ちょっとおかしいよ。」ということがたびたびあります。

時間外の労働が当然のようにまかり通っている、当こともよくありますが、これには最初びっくりされることでしょう。就業前の掃除、というのもよくあるパターンです。

営業の現場などでは、成績のペナルティとして就業前の掃除を義務づけられるときもあるほどです。もちろん賃金は出ません、サービス残業です。

このように、「え?」ということがあまりにも多くなってきたときにはどうしたらよいのでしょうか。

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①自分はどのようなスタイルで仕事をしたいのかを考える

新入社員として入社して1年半が経過し、会社の中の「え、それおかしくない?」ということにどんどんと直面されて戸惑ってしまうことでしょう。

サービス残業、違法性のある仕事内容、上司が部下に行っているパワーハラスメントなど様々な事柄が目についてくると思います。

仕方なく、決められた残業をこなすしかここに方法はないというのが現実です。

若い新入社員が、「それは違法ですよ。」といったところで「じゃあ、どうすればよいのか教えてよ。」と経営者から迫られた時に発揮できる知識は乏しいといえるでしょう。

先ずは、自分を大切にしましょう。しんどくなるくらい真面目に残業をしてはいけません。ご自身の体の事を考えて仕事に向かうのです。

これはなかなか難しいことですが、大局を見られるように広い視野を保つ事が肝心です。

②業務状態の改善を図る

違法な残業や就労状況を改善したい、という時には会社の外部にも頼ってみましょう。労働基準監督署や職業安定所などがこれにあたります。

ご自身の務められる会社の状況などを知らせて指示を仰ぎましょう。そして、そのやり取りもメモやメールなどで保管しておきましょう。

くれぐれも会社のツールで保管しない事をおすすめします。これらは、仕事に疲れて切ってもうどうしようもない時に行うものではありません。

残業に疲れてどうにもこうにもなくなった!ということになる前に行動することが大切です。

しんどくなってしまってからでは正確な行動が難しくなりますので、常に幅広い視野が必要になるといえるでしょう。

仕事をこなしながら、業務改善にも力を注ぐ、このスタイルがよいでしょう。サイクルの早い職場でしたら、新入社員も四か月たてば古株、という場合もあります。

徐々に、「やっぱりこうしたほうがいいんじゃない?」という業務改善に同意を示してくれる人も現れ始めます。

現状と未来の双方を見て動いていくスタイルは、周りが良く見えるようになります。

状況判断が正確にできるように培われた力は別の職場でも能力を発揮することができるでしょう。

③次の仕事を考えて行動する

会社の違法性、異常性はさまざまにあります。社長崇拝、絶対社長制などは、零細企業ではよく見られるスタイルです。

自分にはもっとリベラルな職場が向いているんじゃないか、など将来の設計図を具体化していきましょう。会社では仕事を頑張りながら、次の仕事のイメージを膨らませていきましょう。

二兎を追う物は成功を納めます。仕事運の良い時には、実績を出しながら、よい職場をつかみ取る事も可能なのです。

初めての入社をされたという方は、今の状況は今後の生活の基になる貴重な体験です。スパルタに耐えたという事柄も長い人生で見れば経験の一つといえるでしょう。

そして、世間ではこのような職場がまかり通っているという現実を知る機会にもなりましたね。転職できるように、最善を尽くしてみましょう。

これからはリベラルなスタイルを追求したい、という方にお勧めな職業は税理士や会計士です。

資格を取るのは長期にかかる困難ですが、先ずは税理士事務所や会計士事務所に勤めながら勉強を進めておられる方が多いのが現状です。

知識階級ともいえますので、職場での違法な事柄は少なくなる傾向があるでしょう。

また、学校を卒業されたばかりで、仕事をやめてからどうしたらよいのかわからない、という場合には、ハローワークが行っています職業訓練に参加するのもよいでしょう。

パソコンの使い方、簿記試験取得など、実務で必要なスキルを無料で手に入れることができるのです。

まとめ

入社1年半といいうのは老獪なベテラン社員から見ますと本当に何も知らない、というように見えるのが現実です。

しかし社会を少しずつ知っていく新入社員の方に、自社のスタイルを無理やり突きつけようというのは過ちです。なんだかおかしいな、と感じられましたら先ずは自己防衛をいたしましょう。

倒れるまで働いてはなりません。倒れるまで勉強して資格を取った!というのは良いこともあるでしょう。

しかし、会社のために命を奪われてはならないのです。優良企業で行われています、ハラスメント防止柵などの勉強をしてみるのも自分を守る方法の一つです。

目指す企業のスタイルを自分自身で勉強してみる、というのも強くなる秘訣といえるでしょう。新入社員でやめたら悪いイメージが付く、ということを恐れる必要はありません。

しんどくなったからやめた、というのではなく、さらにレベルアップする、という目標を掲げ辞めれば次に繋がります。

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