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仕事のことで泣きたくなること、ありますよね。

ただただ悲しくて泣きたくなる時もあれば、悔しくて泣きたくなる時もあります。

しかしそう簡単には職場では泣けないものですし、泣きたくないものですよね。

そこで、仕事で泣きたい時の対処法を3つご紹介させて頂きます。

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①家で思いっきり泣く

仕事のことで泣きたくなった時は、我慢せずに泣いてしまいましょう。

我慢していると、自分でも気がつかない間に、どんどん心の中に悲しみや悔しさといった感情が降り積もり、いつの日か爆発してしまいます。

爆発した結果、病気になったり、犯罪を犯したりといった、自分でも信じられない結果を引き起こす可能性が高まります。

その可能性をなくすためには、泣きたいと思った日には家で思いっきり泣くことです。

子どもに戻ったつもりで飽きるほどに涙がかれるほどに泣いてしまいましょう。

泣き始めると何故自分は泣いているのかわからなくなると思います。

それでもなんだか泣きたいから泣いてしまおう…という気持ちで良いのです。

泣き終わった頃には本当に気持ちがすっきりしていますし、「また明日から心を入れ替えて頑張ろう。」と思うことができるのです。

また、家に家族がいる場合は、家族に話を聞いてもらいながら泣くことも良いでしょう。

誰かに話を聞いてもらって誰かの前で泣くことは、安心感を得られますし、自分を認めてもらえている気持ちになって、より一層すっきりできますよ。

私はよく、仕事の日の夜は、夕食を食べながら家族の前で泣いていたものでした。

今思えば家族に迷惑だったかもしれませんが、当時の私はそんなことを考えている余裕はありませんし、余裕があっても同じことをしていたでしょう。

結果的に家族の前で泣いたことで、毎日すっきりした気持ちで仕事に出かけることができていましたし、その姿をみた家族も安心してくれました。

泣きたい程辛い時には、周りのことより自分のことを何よりも優先して行動してみてください。

②仕事以外の時間は仕事のことは忘れる

仕事で泣きたい気持ちになった日は、帰りの電車の中でも、家に帰ってからも、次の日の朝も、仕事の事ばかり考えてしまうものです。

しかしあくまで仕事は仕事、プライベートはプライベートで、しっかりわけるようにしましょう。

どんなに辛いこと悲しいこと悔しいことがあったのだとしても、職場から一歩外に出たら考えるのをやめるのです。

プライベートの間も考えていると、どんどん気持ちはブルーになって、次の日の仕事にも影響してしまいます。

そうなるよりは、無責任だと感じる程に、プライベートでは仕事のことは忘れて好きなように過ごして気持ちをリフレッシュした方が、次の日はうまく仕事をこなしていくことができるのです。

また、ただ単に仕事のことを考えないというだけではなく、日頃からあなたが好きなようにプライベートは過ごしましょう。

食べることが好きなら夕食はしっかり食べましょう。

眠ることが好きならぐっすり眠りましょう。

読書が好きなら電車の中では本の世界に没頭しましょう。

こんな風に楽しく過ごしていれば、泣きたい気持ちもいつの間にかどこかへ吹っ飛び、次の日からまた頑張ることができますよ。

③楽しかったことや成功したことを思い出す

仕事で泣きたくなる時は、職場で何か嫌なことがあった時、上司に怒られた時、仕事で失敗した時などのことがあげられるでしょう。

しかし、良かったことも何かしらあるはずです。

泣きたくなった日には、その日にあった良かったことを思い出しましょう。

同僚と話した楽しかった話を思い出してみたり、ちょっとした仕事の成功を思い出したりしてみましょう。

「大きな失敗はあったけど、あそこはしっかり成功できたな。」「上司には怒られちゃったけど先輩が優しく声を掛けてくれて嬉しかったな。」というように思い出してみましょう。

人生嫌なことはたくさんありますが、良いこともあるものなのだということを思い出すことができますよ。

泣きたくなる時は、嫌なことにしか目がいかなくなってしまうものですが、良かったことを思い出す努力をしてください。

必ず気持ちが救われ、泣きたい気持ちを抑えることができますよ。

もちろん仕事と関係のない部分でも構いません。

とにかくその日のうちの楽しかったことや成功したことなどの良かったことを思い出し、そのことで頭と心をいっぱいにしてくださいね。

最後に

仕事で泣きなくなる人はあなただけではありません。

私もありますし、世の中の大半の人がそういった気持ちになった経験があります。

中には毎日思う人もいるでしょう。

しかし皆、毎日頑張って仕事に取り組んでいます。

それは、皆自分なりに気持ちをすっきりさせることができているからです。

是非あなたも泣きたくなった時には今紹介した方法をどれか試してみてください。

翌日にはすっきりした気持ちで職場へ行き、仕事に一所懸命取り組むことができると思いますよ。