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毎日仕事をしているともう仕事が嫌で嫌で仕方がない時ってありますよね。

何でこんな仕事してるんだろう、もっとやりがいのある仕事がしたい、もっと自分を認めてくれる職場で働きたい、尊敬できる上司の下で働きたい。

もう仕事の悩みは尽きる事がありませんよね。

私も働いてから毎日の様に仕事嫌だな、行きたくないな。お金があったら辞めるのにな。

いっその事交通事故にでもあわないかななんて気持ちになってしまう位、会社に行きたくない事が多々ありますので、あなたの仕事が嫌で辞めたいと思う気持ちはとてもよく分かります。

ですけどこの日本で生きていくにはやはり働かなくてはいけないというのも現実ですので、こういう気持ちになった時にはどうしたら良いのかを書いていきたいと思います。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

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①みんな仕事が嫌で辞めたいと思っている

仕事が辛い時、辞めたくて仕方がない時はもうどうして自分ばかりこんなに辛いのだろう。

こんな辛い仕事をしているのは自分しかいない、もう辞めたいと思ってしまいがちですが、人間の考えというのはそこまで極端に違ったりしないものです。

あなたがそう思うという事は他の大半の人もそう思っているという証拠です。

世の中にはお酒が大好きな方がとても多いですが、その理由を聞くと多くの方が仕事上のストレスの発散と考えている事が多いのです。

お酒を飲まないとやってられないと思っている人は本当に多いのです。

皆がそうやって我慢しあっているのが組織という集まりなのです。

ですので、もし仕事が嫌で辞めたいという気持ちが抑えられない時には一度視野を広くして周りの人を見てみましょう。

意思を投げれば次から次に辞めたいと思っている人は見つかります。

我慢しているのは自分だけでは無いという事に気づければ気持ち的に少しは違ってくるはずです。

②今の状況を冷静に考える

もし今の仕事が嫌なのであれば、その仕事の何が嫌なのかを紙に書き出してみましょう。

そしてその書き出した不満点を完璧に補う仕事があるのかどうかを考えてみましょう。

そこで気が付く事が多いのですが、今不満に思っている事の殆どは多くの職場でも当てはまるのです。

最も多い退職理由は人間関係がデータとして出ておりますが、その人間関係程不透明なものはありません。

これこそ入社してみないと分からないからです。

今上司に不満なのか、同僚に不満なのか、部下に不満なのかは分かりませんが、人間だけは自分ではどうしようもありません。

採用するのはあなたではなくて会社の採用担当です。

あなたとは当然価値観や感受性等も全く事なる人が採用するのです。

人の採用は自分がしても失敗する事が沢山あるのです。

ですので、赤の他人が採用する人があなたと性格の相性が良いはずがないのです。

これは一例ですが、実際今感じている不満点というものが、他の会社で存在していないという保障は一切無いのです。

もしかしたら今以上に酷くなってしまう可能性だってあるのです。

だからこそ辞めたいと思った時に一度冷静に振り返る事が重要なのです。

③今辞めたとして、胸を張れるかどうか

仕事が嫌で辞めるのは勿論仕方がない理由の時も当然あります。

自分の身は自分で守らなくてはいけないので、そこで我慢する事で病気になってしまうのであれば、転職をするという事は正解であるといえます。

ですが、上記の通り会社というのはどこでも辛いというのは実情です。

その為安易な退職はあなたの経歴が汚れるだけになってしまうのです。

この境目が難しいのですが、その基準として考える事ができるのがその退職理由に胸を張れるのかどうかです。

正直そこで胸を張れる様でないと次の道が険しいのです。

転職を最も成功させる方法は誰もが納得いく退職方法を説明できるかどうかです。

どれだけ能力があろうとも退職癖がついている人は中々内定がもらえません。

その為、今回の退職をこれなら仕方ないねと共感してもらえたり、納得してもらえるかがとても重要になってきます。

ですのでもし今現在退職してしまう事に後ろめたさがあるのであれば、まだ時期では無いのかもしれません。

転職は後先考えないで動くととても手痛いしっぺ返しが返ってきます。

辛い気持ちで仕事をしているのは重々承知ですが、安易な退職で後悔している方は本当に沢山いらっしゃいます。

ですので少しでも失敗をしない為にも自分の価値を下げない為にも退職する時は堂々と胸を張れる退職をする事を頭にいれてみましょう。

まとめ

仕事が嫌だからと退職するのは実はとても簡単なのです。

ただもう辞めますといって次の日から出社しなければ良いだけです。

嫌な仕事をしなくて済みますし、嫌いな上司にも会わなくてすむのでとても開放感が最初はありますが、そこから大変な日常が待っています。

自分にピッタリマッチする会社は存在しないのです。

何故日本人は忍耐強いと言われているのかをしっかりと考えましょう。

たった1人の日本人がそうで外国からそう言われるようになったのでしょうか?

違いますよね。

多くの日本人の考え方や文化が日本の印象をそうさせたのです。

という事は多くの人がそうやって社会で我慢をして働いてきているのです。

それが日本の根底なのです。だからこそ安易な退職は避けるべきなのです。

辞めたいと思った時こそ一度冷静になるべき時なのです。