c2b776fbad904355a22d351f36b88b1c_s

仕事を辞めたいけれど辞められないときってありますよね。

理由は仕事や企業によっても様々だとは思いますが、人員不足で辞めたくても辞められないということが最も多い理由かと思います。

また、あなたが重要な役職、例えばチームのリーダーであったりすれば上司も辞めることに待ったをするかもしれません。

そのような理由は企業側の都合であってこちら側としてはとても理不尽でおかしいと思います。

実際に私もそのような経験をしたことがありました。

私はやりたい仕事が見つかり、仕事を辞めたいと退職願いを上司に告げたのですが人員が不足していることを理由に少し待ってくれと頼まれてしまいました。

私は少しの間だけならばと我慢をしていたのですが、一ヶ月二ヶ月経っても人員が増えることがなく、私の退職願いがなかったことになっていました。

私はとても辛く、仕事がとても嫌になったことがありました。なのであなたのお気持ちはとてもよくわかります。

そこで今回はそのような仕事を辞めたいけれど辞められないというとき、どのように対応をすればいいかを私の経験をもとにアドバイスを大きく三つに分けてしたいと思います。

少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

もし、今の仕事を辞めたいなら、MIIDASを使い転職した場合の想定年収を確かめてください。

(以下のように診断結果が出ます)

転職=市場価値です。辞めて転職できるかを決めるのはあくまでも市場ですから、自分の市場価値を知ることは極めて重要ですよ。

診断後に無料登録すると、面接確約オファーをしてくれた企業の詳細を確認できる他、7万人の転職事例を検索できるので、同職業の先輩の転職先も調べて今後の参考にしましょう。

(診断時間は約5分です)

①転職のスケジュールをしっかりと決める

まずはあなたの今後についてのスケジュールをしっかりと決めて、退職をしたいということを告げる際にそのスケジュールを告げておきましょう。

今後についてしっかりと考えていることをアピールできれば企業側も無理に辞めることを止めないかもしれません。

私も実際に転職をするスケジュールを決めて、上司にもう一度退職願いを突きつけたことでようやく上司も私の代わりになる人員の確保に向けて動いてくれました。

転職のスケジュールはいつまでに転職を終わらせるかなど具体的なものがいいでしょう。

そうすることであなたもモチベーションが保てますし、企業側の流れに乗らずに辞める意思を固められます。

②転職活動を同時に行っていく

スケジュールが決まったら仕事をしながらでも転職活動をしていきましょう。

一度辞める旨を告げたのであればたとえ残業をやれなど企業側に言われてもそこは強く辞める姿勢を崩さずにいきましょう。

転職活動をしている雰囲気を出していけば企業側もやばいと思うに違いありません。

仕事を辞めたいという意思表示を言葉だけではなく、行動することでアピールするのも大切です。

企業側は強くあなたを拘束することはできないでしょう。転職先が決まったのならば改めて辞める旨と転職先が決まった旨を強く言いましょう。

行動で表すと辞めたいというアピールが一層強くなり、辞めることを渋っている上司や人事に大きな圧力をかけられます。

③周囲を味方につける

企業側が辞めることに渋っているのであれば周囲の社員を味方につけることも手だと思います。

気が合う社員にまずは相談を持ちかけ、あなたが辞められる環境を作ってくれるように頼むこともいいかもしれません。

辞めることを承諾する上司と仲の良い上司で相談しやすい社員がいればその人に相談を持ちかけて頼んでもらうこともありかもしれません。

実際に私も信頼できる上司に辞めたいとことを告げ、上司から私が辞めることを渋っている人事に向けて発信をしてくれて辞められる環境を作ってくれたということがありました。

なので周囲を味方につけて辞められる雰囲気を周囲からも出してもらうということも効果的かもしれません。

最後に

いかがでしたでしょうか?

辞めたくても辞められない、そんな環境にいるのであればそれはもう企業側のわがままです。

企業に押されて残っていてもあなたにストレスが多くかかってしまいます。

あなたの意思を強く持ち、アドバイスを試してみて、あなたの納得いく道を切り開いてくださいね。