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今の仕事を辞めたくて悩むことがよくあります。私以外にも今の仕事を辞めたいとよく思う人はいるのではないでしょうか。

あなただけでなく、多くの人が今の仕事を辞めたいと思ったことはあるでしょう。

私も何度も今の仕事を辞めたい、つらくて会社に行きたくない、休んでしまおうか、などと思ったことがありますが、なんとか今まで続けることができています。

仕事を辞めたいと思っても、経済的事情や世間体があり、なかなか辞めるわけにもいきませんよね。

そこで、私が実践している、今の仕事を辞めたいときの克服法をご紹介します。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

もし、今の仕事を辞めたいなら、MIIDASを使い転職した場合の想定年収を確かめてください。

(以下のように診断結果が出ます)

転職=市場価値です。辞めて転職できるかを決めるのはあくまでも市場ですから、自分の市場価値を知ることは極めて重要ですよ。

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①現実に目を向ける

仕事が嫌で辞めたいと思っても、仕事をしないと無収入・無職になってしまいます。

転職をするという道もありますが、簡単に転職できるようなら、今こんな嫌な仕事はしていないですよね。

とにかく現実をよく認識し、もし仕事を辞めたらお金がどうなってしまうのか、その後どうやって生きていくのか、明確なビジョンは持てないはずです。

今、嫌々ながらもこの仕事をしているからこそ、お給料を得ることができて生活水準を維持できていることを再確認すべきです。

一度でも仕事が嫌で「とりあえず今日は休んでしまおう」と休んでしまうと、底なし沼のように休み癖がついてしまい、休職に陥ってしまうパターンが多いです。

なので、しっかり現実を見て嫌だけど仕事をしなくてはいけない、と戒めることが大切です。

また、自分だけでなく多くの人が嫌でも仕事をしているということも頭に入れ、皆も嫌でも頑張っているのだから、自分も逃げ出すわけにはいかない、という気持ちを持ちましょう。

②オフにしっかりストレスを発散する

嫌な仕事を苦痛ながらも自分を戒めてやっていては、心が疲れ切ってしまうため、ガス抜きが必要です。

しっかり休日(ないし帰宅後)に自分の時間を作り、頭を切り替えて趣味に没頭するなど、ぜひストレス発散をしてください。

思い切りストレスを発散できる趣味を持てるといいですね。

私は、オフの日はスポーツクラブで集団のダンスレッスンを受けたり、一人でカラオケに行ったりします。

体を動かすこと、声を出すことはとてもリフレッシュになります。

ダンスも歌も、仕事のことを考えず没頭できるので楽になることができます。

嫌な仕事で疲れきってしまい、アクティブな趣味ができずとも、好きな音楽を聴いたり、DVDを見たり、ゲームをすることでもよいでしょう。

頭を仕事から切り離すことが大切です。

③嫌な仕事の中に少しでも楽しみを見出す

  • この仕事が具体的に誰かの役に立っているということを考える
  • 仕事が終わったら大好きなお菓子を一つ食べるという決めごとを作る
  • 電車の中で人間観察をする(電車内の人間観察をするために仕事に行く!と思う)
  • 会社員であればむしろ社内の人間観察をする(あの人もつらそうだな・・・、あいつはいつも偉そうにしていていつか罰があたるぞ、など他の人の心中や今後を勝手に妄想したり、ファッションチェックをするなど)
  • 果ては毎度職場のトイレのトイレットペーパーを三角織りにして密かに楽しむ

など何でも構いません。

とにかく嫌な仕事が待っている職場だけど、行けばこのご褒美があるんだ!という楽しみを見つけることです。

二番目に挙げたストレス発散の中で趣味の話を出しましたが、この「趣味や楽しみのために!」と考えることがモチベーションとなり、嫌でもなんとか仕事を辞めずに済むことができます。

最後に

このような取り組み・心構えで私は「今の仕事が嫌で辞めたい」という山を幾度となく乗り越えてきました。

今の仕事がつらすぎて辞めてしまいたくなる気持ちは本当によくわかります。

つらいながらに仕事をやっているのに不本意な評価を下されたときなど、本当に辞めてやる!と思いがちですが、確実な転職先を持っていない以上辞めるわけにいきません。

ですので、うまく頭の切り替えも使いながら、乗り切っていきたいですね。