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仕事を辞めようって決断するまでにもすごくいろんなことを考えて勇気がいりますよね。

やっと決断した辞めるってことを伝えるのもまた難しいです。

でもせっかく辞めて新しい道を進もうと決心したのなら、キレイさっぱりとあとくされなく辞めたいですよね。

憧れの円満退職!是非勝ち取りましょう。その為には相手に対して配慮が必要です。

その配慮を欠かないようになるべく穏便に勝ち取る方法をお伝えしましょう。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

もし、今の仕事を辞めたいなら、MIIDASを使い転職した場合の想定年収を確かめてください。

(以下のように診断結果が出ます)

転職=市場価値です。辞めて転職できるかを決めるのはあくまでも市場ですから、自分の市場価値を知ることは極めて重要ですよ。

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(診断時間は約5分です)

①話を切り出すのは相手の余裕がある時を見計らうよう

相手にとっては寝耳に水ということになるわけです。

相手が納期に追われていて忙しくしている時や、切り詰めた状態で仕事をしている時に声をかけるとお怒りをかってしまうかもしれません。

タイミングとしては、休憩時間やその直後、夕方のちょっと一息ついているような時間や場が和んでいる時等今なら話しかけても大丈夫かな?って雰囲気の時です。

「ちょっと相談があるので、ご都合のいいときに少しお時間いただけませんか?急ぎではないのでご都合のいい時で結構です」ってな具合でお伺いを立てます。

相手は「相談って何だろう?と思いながらも急ぎでないならとりあえず自分の急ぎの仕事を片付けてから話を聞こう」ってな具合で自分にも選択権が与えられるので、気分的に余裕が生まれます。

後はアポイントの日を待つだけです。決してあせらず、でも忘れているようであればさりげなく催促するといったあんばいで約束をしてもらいましょう。

②辞めたい理由は理路整然と話ができるようにする

退職の申し出をしたときに必ず聞かれるのが退職の理由ですよね。

この時に絶対にいってはいけないのが不平不満や愚痴をいうことです。

この時点のあなたにとって一番の目的は、退職という結果を円満な形で得ることだけです。

不平不満は山ほどあるかもしれませんが今更その話をしても仕方ありません。そんなことをしたら喧嘩別れになってしまうのがおちです。

それでは退職は勝ち取れたとしても退職の申し出をした日から嫌味や誹謗中傷を言われ、送別会も何もなく「いなくなってくれてせいせいした!」なんて逆に言われようものならその後引きずってしまいそうですよね。

そうならないためにも退職の申し出をするときには「あくまで自分自身の一身上の都合ですが、どうぞ辞めさせてください」という姿勢で臨みましょう。

また、「辞めた後どうするの?」って質問も良くされる質問です。自分自身がやりたいことがある時や何か家庭の事情がある時には、その話をしてもよいでしょう。

多少は嘘も方便です。ですが、話をする場では決して口先だけにならないよう本当にそう思っているんですって気持ちで話すようにしてください。

相手は何か人間関係や労働条件のことが理由になっているんじゃないかと探りを入れてくる場合が多いです。あとから訴えられても面倒ですからね。

そんな相手の思惑にうっかり引っかからないようにしましょう。

③引き止められても絶対に揺らがないようにする

引き止められないのも少し寂しい気がするかもしれませんが、もし引き止められなかったときにはあなたの辞めたい理由に賛同してくれたからでしょう。

それはそれでBESTです!

それよりも引き止められたからといって揺らいでしまうと泥沼にはまってしまうので気をつけてください。

せっかく退職理由をうまく説明することができ、勝利は目の前にあるのにここで揺らいでしまったらもう円満退職はもとより退職自体が危うくなってしまいかねません。

相手はなにか思うところがあって退職者を出したくないだけかもしれませんし、とりあえず社交辞令的に引き止めただけかもしれません。

また、ここで気を緩めてしまうとうっかり不平不満を口にしてしまうことがないように注意しましょう。今目の前にいる上司は最大の敵です。甘い言葉に要注意です。

最後に

辞めると決めたからには目的は退職のみです。

それ以外のことに惑わされないように強い意志を持って淡々と話をするようにしましょう。

そして円満退職を勝ち取ってください。