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仕事を続けているといろいろなことがありますよね。

それでも一生懸命頑張っていると徐々にストレスや疲れがたまっていって、気が付いたら体調がいつもと違うな・・・何だかだるくて会社に行くのがつらいな・・・って思う事ありますよね。

それって頑張ってきた証です。

私頑張ってきたのにどうして・・・って思いが強くなってきたりするとだんだん会社辞めようかな・・・なんて感じになってしまいがちです。

即退職を申し出る前にこんなこと試してみませんか?

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

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①周りに相談してみる

まず第一段階として、「周りに相談」してみましたか?

一緒に住んでいる家族や友人にちょっとおいしいものや甘いものでも食べながら相談してみてはどうでしょう?

おいしいものや甘いものを食べると少し気分が明るくなりますよね。

真剣に椅子に座って向かい合ってこういう話をするとどんどん悪い方向に思い込んでしまって、「もう無理!」って結論に達しがちです。

もう無理って言っている人に対して、「もう少し頑張れば」ってアドバイスはなかなかしにくいものです。

ですから相談された人が公平な立場で意見できるような空気を作ることも大事です。

今のあなたは辞めたいという気持ちでいっぱいだと思います。辞めることが悪いことだとは決して言いません。

ただし、その判断を冷静に客観的に行う事はとっても重要です。

そのためにも会社のメンバーから離れて相談し、他の会社の状況や家族や友人の経験からでてくる意見を聞いてみるとよいでしょう。

体調不良の原因が精神的に疲れている場合には自分では気づきにくいものです。家族や他人の方が気づいてくれます。

もし精神的に疲れているのでしたら、このまま退職を選択するのは得策ではありません。

今回の体調不良の原因を探って、できれば今の場所で改善ができないかどうかを探ってみるとよいでしょう。

もしこのまま退職してもこれから先また同じ状況に陥らないとも限らないので、一度向き合ってみると良いでしょう。

②仕事から離れてみる

第二段階はちょっと仕事から離れてみることです。1日でもいいので会社を休んでみましょう。

忙しいからとかなかなか休みが欲しいと言いにくいという事があったとしても、どうせ辞めてしまう事になるのであれば、思い切って休んでみてはどうですか?

1日休むくらいなら体調が悪いと言えば理由がたちます。

できれば2~3日お休みをもらって旅行にいったり、好きなことをして過ごせるともっといいですけどね。

今まで一生懸命頑張った分、時にはココロもカラダもゆっくり休ませリフレッシュすると体調が良くなる部分もあるかもしれませんし、休んだことで本当に体調が悪い部分を発見することができるかもしれません。

自分の体の現状を知るためにも自分自身を見つめてみましょう。寝不足が続いているなら1日寝ているだけでもいいものですよ。

みんなが働いている時間にぐっすり寝るのってとっても気持ちいいですよ。

その結果頭痛が取れて本当に痛かったのは胃だったとか、何か発見があるかもしれませんよ。

②専門家に相談する

それでも改善されないところがあった時は第三段階として専門家に相談してみましょう。

  • 頭痛ではなく胃痛だった
  • 友達や家族に前はもっと元気だったのに元気ないね
  • あまり食べなくなったね(すごく食べるようになったね)
  • 洋服の好みが変ったね(以前はおしゃれだったのにおしゃれしなくなったね)

等々、最近なんか変って言われたり、自分自身で感じることがあって、その原因や要因を取り除こうとしても改善されないと感じた時には迷わず病院に行きましょう!

病院に行くのが不安なら家族についてきてもらってもいいので、とにかく行ってみてください。

ただ、もし気持ちの面の問題の場合には病院で嫌な思いや不甲斐ない思いをすることがあるかもしれません。

あなたの体調不良の原因をすぐに見抜いて処方できるかどうかはお医者さんとの出会いもあるからです。

ですから最初の病院で納得がいかなかったときには納得がいく説明を聞けるまで先生に質問したり、セカンドオピニオンで別の病院に行ってみるのも良いと思います。

そして精神的なものであれそうでないものであれ何か病気が発見された時には、即退職を申し出るのではなく、一時的に会社をお休みさせてもらえないか相談してみてください。

会社によっては休職の制度がないところもありますが、診断書を提出すれば多少の休みはもらえる場合もあります。その点は会社とよく相談してみてください。

一度休みをもらって治療に専念してからそれでも難しいときに退職を申し出ても遅くはないので。

最後に

最近では精神的な病気もありますが、がん等治療に時間がかかるような病気や手術をすることで治る病気等いろんな病気があります。

病は気からという言葉もありますように単なる体調不良だからといってそのままにしておくのはよくありません。

大切でかけがえのない自分自身のからだですから。