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現代では女性の社会進出が進んでおり、女性としての役割を果たしながらも社会の一員として仕事を責任を持って行っております。

そんな女性たちが仕事を続けるというのは色々大変ですよね。

私も同じ女性として、1人の人間としての人生と社会の一員としての人生を生きていくことの面白さを感じています。

さて、女性と一言で言ってもいろんな状況があると思います。独身の方、結婚して子供がいる方・いない方、家族や自分が病気の方等々十人十色、本当に様々だと思います。

そんな様々な事情を抱えている女性ですが、仕事の辞め時について考える時期を大きく3つに分けて考えてみたいと思います。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

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①家庭の事情

まず、1つ目の転機として考えられるのが家族の事情による時です。家族の事情とは、結婚・妊娠・出産・介護等です。

介護については介護の専門家に頼むという方法もありますが、実際はなかなか簡単にはいかないものですよね。

私も一時義父の介護が発生し、会社を辞めて介護するか否か考えたことがあります。

しかし、その時ケアマネジャーさんに言われたのが、「仕事を辞めて介護につくのも大変ですよ。世界も狭くなるし、24時間365日休みがありません。せっかく仕事を持っているんですから私達に介護は任せてもらえませんか?」

その言葉で背中を押され、私は仕事を続け介護はお願いすることにしました。

余談ですが、それから1年弱で義父は亡くなってしまい介護をすればよかったかなとも思いますが、きっとどちらを選択しても後悔は残るものではないかと思います。

本題に戻って、結婚・妊娠・出産・育児を機に退職をされる方もいらっしゃいますよね。大好きな旦那様のためにもおしゃれなおうちにして毎日おいしいご飯を用意して待っていたい。

妊娠はたった10か月しかない貴重な体験の時期、つらいときや楽しいとき、嬉しいとき、おなかの中に赤ちゃんがいるという滅多にできない体験ができる素敵な時期ですよね。

出産後は育児休業を取られる方も多いと思いますが、育児というのは永遠に続くものです。

保育園に入れるかどうか、小学生になったら誰に預かってもらえばいいの?習い事の送り迎えは?勉強は?等々あると思います。

こんな時、家族の状況から退職を決意することがありますよね。こんな時はできるだけ、周りの人の手を借りるようにしましょう。

ご主人に手伝ってもらったり、ほかの家族に手伝ってもらったり、保育士さんや介護士さん、掃除会社さん等専門家の手を借りたり、自動洗濯機や自動掃除機など機械の手を借りたり。

とにかく仕事を続けるためには頼めることはすべて頼むことが大事だと思います。

②スキル

2つ目の転機はスキルによるものです。これは独身者にも既婚者にもあることだと思います。

仕事を極めていく中で自分自身の能力や時間の問題や、この会社をでてもっと勉強してスキルアップを目指したいから転職したいといったスキルアップの意識から退職を決意することがありますよね。

仕事の内容によっては、経験やスキルを向上させるためには転職しながら経験を積んでいく必要があることがありますよね。

これは今の会社を卒業するという事ですよね。学校にも卒業があるように会社にも卒業の時期ってあると思います。

ただし、卒業の時には絶対に次の道を決めてから退職することです。その方が次の道を決める時に余裕ができます。

次の道が別の会社であれ、事業を起こすことであれ、学校に通うことであれスキルアップのための退職を成功させるためのポイントは次の道を決めておくことです。

③自分自身の状況

3つ目の転機は自分自身の状況によるものです。自分の体調の変化によって今の生活の継続が難しくなることがいずれきます。

例えば、「高齢になり週5日の勤務が難しい。」や「無理がたたって体調を壊すことが多くなった」「家事や子育てを行いながら残業を今まで通り行うのが難しい」等、頑張ってもどうにもならないことって出てくると思います。

自分の体は何物にも代えがたいものです。こんな時退職を決意することがありますよね。

3つ目の転機の目的は、自分の体をいたわることです。自分の体のために退職することってとっても素敵なことだと思いますよ。

最後に

さて、3つの転機についていろいろお話してきましたが、これらの転機と乗り越えその後を有意義に過ごすためには忘れてはいけないポイントがあるんです!

それは、自分自身がどうしたいのかという事をしっかり考えることです。

とくに家族のことを考えて退職を決意するときに忘れがちになるのが、自分がどうしたいかという事です。

家族のために退職してもその後は自分の不平・不満がたまっていく一方で自分も周りもハッピーになれません。

子供のために退職をするのではなく、自分が子供と一緒にいたいから退職するという方が自分自身も子育てを楽しめますよ。

自分の心の声を聞くようにしてくださいね。