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仕事で失敗し辞めてしまいたいと思う・・・。そこで本当に仕事を辞めてしまうことは、自分にとって将来にとって本当にいいことでしょうか?

確かに、仕事上の失敗には大小があり、また人により恥ずかしい、つらい、プライドが傷ついたなど状況によって思うことはたくさんあると思います。

私もたくさんの失敗をしてきました。

その失敗の中には、直接自分の判断ミスによるものから、部下育成やコミュニケーションがうまくいかないことにより、部下の失敗も上司としての失敗とし、責任を追及されることも多々ありました。

自分の直接のミスならまだしも、部下などのミスによる失敗などは、怒りなどの感情の持っていき方や発散方法に苦労したこともたくさんあります。

あなたが失敗し辞めたいと悩んでいることはよく分かります。

そこで、微力ながら私が失敗したときの克服方法をお伝えしたいと思います。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

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転職=市場価値です。辞めて転職できるかを決めるのはあくまでも市場ですから、自分の市場価値を知ることは極めて重要ですよ。

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①経過や結果の失敗に対して考えアクションを起こす

まず、仕事に失敗するということはどういうことでしょうか?

与えられた仕事に対し期限内にできなかった、仕上がりが不十分だった、ミスをしてしまい仕事がダメになってしまったなど、計画などに対し経過や結果が伴わなかった事ですよね。

はっきりと言います。仕事や仕事以外でも計画(プラン)に対して経過や結果が思うようにいかない事の方が多いです。

逆を言えば、すべて経過や結果が成功している人は一人もいません。これは100人中100人がそうでしょう。

ですが、成果をしっかりと上げていける人や前向きに物事をとらえられる人は何が違うかというと、経過や結果の失敗に対して考えアクションを起こせます。

失敗は逆に言えばたくさんすべきです。成功より失敗から学べることの方が大きいからです。

よく部下育成をしているときに聞いていることがあります。

成功した時や成果を挙げれたことに対する聞き取りをしたときに、私「なんで今回、このような成果が挙げられたと思う?」と聞くと、

「頑張ったからです。」や「夜遅くまでしっかりとやり遂げたからです。」など全く内容がない答えが返ってきます。

これは、仕事が成功に導いた要因を全く把握できていないということです。これでは、次同じような仕事があった場合失敗する可能性が大きいです。

なぜか?!成功した要因を知らないからです。

次に同じ仕事があったとして、前回と同じ時間・人員・スペース等々、全く同じ状況ではない場合が多いからです。

全く同じ状況下であれば多分同じ要領で成功するでしょう。

しかし、仕事をするうえで全く同じ状況はあり得ません。日々状況・環境は変わるでしょう。

そこで、本質的な成功の要因を把握していないと、同じような仕事が来たとき、失敗に終わる確率が高くなると思います。

そのことを踏まえ、失敗した時は次は同じミスがないようにしたい、どうしたら次成功するだろうと考えることがとても重要なのです。

失敗から学べる・成長できるヒントがたくさん隠れています。それを見つけ出し、次につなげることも楽しいですよ!

②引きずらない

考え込んでも仕方ありません。失敗した恥ずかしいいやな思いは忘れましょう!

引きずっていても全くいいことがありません。失敗したことによるフィードバックはとても大事ですが、嫌な気持をいつまでも引きずっていては、①の次につながる前向きな考えができません!

いやな気持をいかに早く忘れて、切り替えられるかに成果を挙げている人たちの差があると思います。

③誰かに絶対相談

人は自分の状況や嫌な事、これからこうしたいなどの相談事を人に話すことにより、相談役に答えを求めるのではなく、自分で話していくうちに自分で答えを導き出し、気づくことができるのです!

社内で相談できる人がいれば一番いいですが、いないようであれば友達と飲みに行きましょう!

愚痴るのはよくありません。失敗談を話したうえで、自分はこうしようと思うなどの話し方で話してみましょう。

必ず答えが出てきます。まあ、話すだけですっきりともしますし一石二鳥ですね。

最後に

結局まとめると、物事を前向きにとらえられるような環境や考えを自分で作りだしていくことが大事なんです!

いろいろありますが絶対自分にプラスになると信じて頑張りましょう!