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仕事を辞めたいと思った時、本当に辞めるかどうかとても悩むものですよね。

しかし、悩んだ結果辞めることに決めても、そのあとにもいろいろとするべきことが残っています。

そこで、仕事を辞める手順として三つご紹介します。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

もし、今の仕事を辞めたいなら、MIIDASを使い転職した場合の想定年収を確かめてください。

(以下のように診断結果が出ます)

転職=市場価値です。辞めて転職できるかを決めるのはあくまでも市場ですから、自分の市場価値を知ることは極めて重要ですよ。

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(診断時間は約5分です)

①辞めた後の生活をしっかり考えておく

ただ単に辞めたいという気持ちだけで辞めてしまってはいけません。辞めた後の生活方法は考えられているでしょうか。

しばらくは貯金で暮らすのか、フリーターになるのか、転職するのか、ニートになるのか。

多くの場合は転職という道を選ぶことになると思います。その場合、具体的な転職先を先に決めておく必要があります。

とりあえず仕事を辞めてから考えよう・・・と思っていてはいけません。

転職活動は予想以上に時間がかかるものなので、それだけ無職の時間が増えてしまいます。

私もすぐに転職できるかと考えていたところ、半年もかかってしまったので、もっと早く始めれば良かったと後悔しましたよ。

②できる限り早めに退職の意思を伝える

辞めた後の生活を考えられたらすぐ、辞めることを会社の上司に伝えましょう。辞める1ヶ月前には伝えるべきです。

もちろん、もっと早い方が良いですが、転職先の関係などでなかなかそれは難しいかと思います。

それでも1ヶ月前には伝えられるように努力してみましょう。

早めに伝えられることで、会社側も、あなたが抜けた穴を埋める方法を考えることができます。

あなたに大きな仕事を任せないようにしたり、新入社員を雇ったり、様々な方法を考えることができるのです。

穴さえ埋めることができれば、辞めてしまっても会社の運営上は問題がないわけです。

お互いがすっきりした気持ちで辞めるためにも、早めに伝えるようにしてくださいね。

私はなんとか1ヶ月半前には伝えることができました。

その結果、新入社員を雇うことができ、一緒に働く期間も作ることができましたよ。

また、大きな仕事で普段なら私がしていたようなことも、他の社員がすることになる、ということもありました。

③しっかり引き継ぎを行う

辞める時期も決まった後は、引き継ぎをしっかり行いましょう。

会社側であなたの抜けた穴を埋めるために色々と動いてくれるでしょうが、自分自身でも引き継ぎを行っていきましょう。

今任されている仕事を引き継いでもらえる人に、仕事のことを教えることはもちろんです。

しかしそれだけではなく、あなたなりの今の仕事をしていく上での工夫などがあると思います。

特に新入社員などに、そういったことも伝えていきましょう。

仕事をより効率的に行うためのあなたなりの方法などがきっとあることと思います。それを伝えるのです。

もしもあなたの代わりに入社する社員と会える機会があれば、その人には尚の事伝えておくと良いと思いますよ。

私も自分の後の社員と1ヶ月間、一緒に働く時期があったため、私の知り得ること、私の持ち得る全ての技術を伝えていきましたよ。

それとともに、その仕事を取り組むうえで大切にしていたことだったり情熱だったりも伝えていきました。

そうすることで、私自身、悔いなく辞めることができましたし、送る側の人たちも、私の分まで頑張ろうと思えたことと思います。

最後に

仕事を辞めるあなた自身は、辞めてしまえば今の会社は全くどうでも良いものとなってしまうでしょう。

しかし送る側の人たちのことを考えれば、あなたが抜けた穴は大きいのです。

会社を辞めるその日までは、今の会社のことを考え、会社の為に一所懸命働くべきです。

そして、あなたがいなくなった後のことをしっかり想像して、あなたにできることは全てしておくことが人として大切な行為だと思いますよ。

また、お世話になった人への感謝も忘れずに行っておきましょうね。