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仕事を辞めてから後悔することって意外とありますよね?

在職中は仕事の嫌なところばかり見えてしまい、意外と気が付かないかもしれませんが、あなたの今の職場にもいい点はいっぱいあるはずです。

私も半年前に転職をしましたが、たまに昔の会社はここがよかったなぁと思うことがあります。

では、一般的にはどういうことで仕事を辞めてから後悔することが多いのでしょうか?今回のそのいくつかうちの3つのパターンを紹介します。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

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①新しい職場に同期がいない、もしくは少ない

転職の採用数とは新卒採用よりもずっと少ないものです。ですでの、いざ入社をしてみると入社後の教育がずっと一人で心細かったりします。

いたとしても年齢がばらばらだったりなど、意外と仲良くなるのが難しい場合もよくあります。

そういう時に、同期がたくさんいた前職が恋しくなることがあるでしょう。同期とは仕事をするにおいて、とても重要な存在になります。

お互いに助け合ったり、つらいことを一緒にのり超えたりなど、同期がいたからこそ頑張れたという人も多くいるでしょう。

また、同じ年齢の人が周りに多くいることは非常に安心します。ですので、転職をして前職を辞めた後に、同期との別れを後悔する人も多くいます。

前職が新卒で入社した会社ではない人も、同期ではないにしろ、前職の人々が恋しくなることは必須でしょう。

ですので、転職をする場合は、一人でも頑張っていく覚悟がなければいけません。

もしくは、転職先で親しい人を見つけられるように努力をしていくしかありません。

②新しい仕事を覚えなければいけない

仕事を辞めてから、一番苦労するのがこれでしょう。転職をすると、また長い座学や、トレーニング、OJTなどが始まります。

前の会社でやったような教育をもう一度経験しなければならないのです。

年齢が上がれば上がるほど、新しい事を覚えることは大変になりますので、苦戦することが増えるでしょう。

また、教育が終わった後も、仕事に慣れるのには時間はかかります。その際に、多くの人は前の仕事を辞めなければよかったと思うでしょう。

やはり慣れてしまえば仕事はずっと楽になりますし、年数を重ねれば知識を重ねていくこともできます。

仕事を辞めてしまえば、それがすべてリセットされてしまうので、もったいないことをしたと感じることもあるでしょう。

これは特に、キャリアチェンジをした人が後悔しやすいことです。

早く仕事になれるには、社内での人脈を広げ、なるべく多くの人から吸収することです。

あいさつ回りなどをしっかりと行い、みんなから好かれる社員を目指しましょう。

③前職の福利厚生がよかった

転職をした際に、意外と見逃しがちなのが福利厚生です。転職をする際は、給与や職種にばかり目が行きがちです。

もしくは、とにかく今の仕事を辞めたいから、内定がもらえればなんでもいい!という人も少なくはないはずです。

そのようにして、転職活動をしてしまうと、意外と前職の福利厚生が充実していることに気づいたりするのです。

ですので、転職する際には内定を得ることがだけに目を向けないで、しっかり転職先を前職と見比べ吟味をすることが必要です。

そして、それでも仕事を辞める場合は、前職のいい点を見返したうえで、それを諦めてもいいと思えるときのみにしましょう。

最後に

いかがでしょうか?

仕事を辞めた後に、前職の同期が恋しくなったり、他の会社と比較をすると意外と前職の待遇が良かったりなど、気が付くことがあります。

また、転職先での新しい困難などもあり、辞めなければと後悔する人も多くいるでしょう。

ですので、仕事を辞める前にもう一度、本当に辞めたいのか、本当に解決策はないかなどをよく考えることをお勧めします。

また、他の会社に勤める友人の話を聞いたりして、自分の会社を客観的にみることも重要でしょう。

このようにして、仕事を辞める前には、もう一度自分の会社、仕事を見直す、ということをして、後悔しないようにしてくださいね。