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何かしらの理由があって仕事を辞めた人は多いでしょう。しかし辞め方によっては後悔することもあります。

それでは後悔しないで仕事を辞めるためにはどのような方法があるのでしょうか。「仕事を辞めて良かった」と思えるための辞め方をご紹介します。

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①できることは全てやりきる

仕事を辞める場合、後ろ向きな理由のことが多いでしょう。

つまり、前の職場で何か嫌なことがあって、そこにはいたくない、そこでは働きたくない、と思って辞めるということです。

その場合、何か最終的に大きなきっかけがあって耐えられなくなって辞める道を選ぶのでしょう。

しかしここで、そう思った瞬間に辞めてしまったら、後悔する可能性が高まります。

瞬間の気持ちで決めると、気持ちが高ぶっていて、ついつい決めてしまったと・・・いう可能性があるからです。

そこで、そうならないようにする必要があります。

例えば人間関係で悩んでいた場合、どうせ辞める気持ちがあるのであれば、もっと人間関係が悪化しても構いませんよね。

ですから、思っていることははっきり言ってしまいましょう。

もしかしたらそのことによって、関係性が変わって、職場環境が良くなるかもしれません。

仕事のやり方などで悩んでいたとしたら、勇気を出して新しい提案をしてみましょう。

それが通れば仕事を続けられるかもしれません。

こういったことを全てしたけれどダメだった場合に、辞める道を選ぶのです。

そうすれば、「私はやることはやったけどダメだった。」と思って辞めることができるため、絶対に後悔することはありませんよ。

②同じ失敗を繰り返さないようにする

人間関係で悩んでいるなら人間関係で、仕事のやり方で悩んでいるなら仕事のやり方で、また同じ悩みで悩むことがないようにしましょう。

つまり、多くの場合は仕事を辞めた後に新たな職に就くと思います。

しかし新たな職に就いたのにもかかわらず、前の職場で感じていた悩みを再び感じてしまったら、意味がないのです。

もしもそれで辞めたいと思ってしまうのであれば、尚更意味がありません。転職するからには、悩みが解決されなければいけないのです。

悩みが解決されて初めて、「仕事を辞めてよかった。」と思うことができるのです。

つまり、転職活動の時に、そのことを意識して、同じ失敗を繰り返さないで済む職場を選ぶようにすることが大切なのです。

実際に私も人間関係で悩んで転職しましたが、何度も職場をみさせてもらって、人間関係の様子をみて判断しましたよ。

結果、人間関係で悩むことは今はありません。

③自分の気持ちを貫き通す

何かやりたいことがあるのであれば、その気持ちを貫き通すことです。周りに反対されても貫き通すのです。

そうしなければ、「どうしてあの時仕事を辞めなかったんだろう。」と後悔します。

自分が本当にやりたいことをするために仕事を辞めたのであれば、「仕事を辞めて良かった。」と必ず思うことができます。

例えば夢があって仕事を辞めた場合、結局夢を挫折したり失敗したりする可能性もあります。

仮にそうなっても、自分の気持ちを貫いている限り、辞めて後悔することはありません。

私の場合も、はじめは公務員として安定した生活を送っていましたが、公務員ならではの仕事への取り組み方にストレスがたまってしまいました。

もっと自分らしく働きたい、同じ考えを持った社員の集まる会社で働きたいと思った結果、安定という道を捨てて今の職場にいます。

辞めて良かったと心から思っていますよ。

最後に

結局は自分の気持ちを一番に考えることで、後悔のない道を歩むことができるのです。

自分がしたいことができる人生を歩んでくださいね。そうすれば、「辞めて良かった。」と思えるはずですよ。