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毎日朝起きて会社へ行き、仕事をするという一連の流れは、社会人経験が長くなるにつれその事に疑問を抱かなくなります。

職場へ行けば仲間がいて、口うるさいけど飲みに行ったら奢ってくれる上司がいて、嫌な事もあるけれど、それなりに充実している人も多いのではないでしょうか?

それでもある時、ふと、これといった原因もないのに仕事を辞めてしまいたいという思いが頭をもたげるなんていう事は、きっとあなただけではないでしょう。

また、特定の事が原因となって辞めたくなる場合もあると思います。

職場の環境、人間関係、給与面、すべてに満足して働いている人は少ないのではないでしょうか?

でもあなたはこれまで、様々な事柄が原因で「もう辞めたいなー」と思っても打ち消して頑張って来たのではないでしょうか。

それが正しかったのか、間違っていたのか、決めるのはあなた自身です。

でも、周りからの助言や慰留があって、しぶしぶとどまっているなんていう場合や、その時は収まったとしても、

しばらくするとやっぱり辞めたい気持ちがわいてくるなんていう場合で、これからあげる3つの条件に当てはまる場合は、実は辞めてしまった方がいい状況だと言えます。

ぜひこれをきっかけに解消してみて下さい。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

もし、今の仕事を辞めたいなら、MIIDASを使い転職した場合の想定年収を確かめてください。

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転職=市場価値です。辞めて転職できるかを決めるのはあくまでも市場ですから、自分の市場価値を知ることは極めて重要ですよ。

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①月曜日がしんどい。行きたくなくて仮病を使うことがある

こんな場合、遅かれ早かれ病という形で、身体に異変が起きる可能性がありますので、まだ元気のあるうちに前向きに転職先を探し、行動に移してしまったほうがいいと言えます。

というのも辞めたくなるそのたびに、同僚や友人に愚痴を聞いてもらったり、彼女彼氏に慰めてもらったりして、その時は解消したように思っているかも知れませんが、やっぱり根本の原因は解消していないのです。

身体は正直です。ストレスを溜め続けてはそのうち、本当に動かなくなるような事態になりかねません。

月曜日は誰しも行きたくないものだし、怠け者なのかな、と自分を責めている暇があったら、まだ余力のあるうちに月曜日でも元気に出社したくなるような職場はどんなところだろう。

自分にあった職場、職業はどんなものだろう、と考えるところから始めて下さい。

②仕事が怖い

新卒の方でなくても、配属替えなどで新しい部署に回されて、これまでと180度違った業務内容をやらされている、なんていう場合こういった状況に陥る事があるかも知れません。

例えば、これまで全く電話対応した事がなかったのに、いきなり出た電話がクレームの電話で、それから仕事するのが怖くなった。

上司が威圧的で、ちょっとしたミスだったのに感情的に怒鳴られて、それからというもの何をするにも怒られるのではないかと仕事そのものが怖くなってしまった、等。

一度恐怖心を抱くと、連鎖的にほかの事も怖く感じて萎縮してしまう方は多いと思います。

こんな時もそれを払しょくできない自分を責めて、「どうしてこんな事も乗り越えられないんだ」となりがちですが、こういった場合もひたすらに耐えても得はありません。

③他にやりたい事が見つかった

実はこんな理由で辞めてしまっていいんです。というより、これより辞めた方がいい状況は他に思いつきません。

そんなことをしたら収入が断たれて困るという人は、それは本当にやりたい事ではないのかも知れませんので考え直して下さい。

本当にやりたい事があるのなら、そのために今の仕事が足かせになるのなら辞めてしまいましょう。

そして他にアルバイトでも何でもしてその好きな事を貫きましょう。こんな幸せな状況はないはずです。

迷っている間に時間はどんどん過ぎていきます。中には若いうちしか出来ないことだってあるのです。

最後に

極端に言ってしまえば、仕事は好き嫌いで選んでいいと私は思います。

快活に、月曜日の朝からガンガン仕事をこなしていけるような人は、その仕事が好きなのです。好きじゃなければ長続きはしません。

ただ、その仕事の全部が好きかどうかはわかりません。何か、やりがいにつながるような事を見つけるのが上手なんだと思います。

また実は無理しているという場合もありますが、そういう人は遅かれ早かれ続かなくなって辞めていきます。

別に辞めることは悪い事ではありません。

合う、合わない、自分に合う部分が見出せない、そんな事はやってみないとわからないのです。

また、よく罪悪感を抱きがちな内容として、人一人雇うのにいくらかかっていると思ってるんだ!なんて言われますが、それまであなたも疑問を抱きつつ、真面目に働いてきたわけです。

今回あなたが仕事を辞めた決断をした事で、実は企業としてはさらに自分の企業に、よりマッチングする人材を探すチャンスを得たとも言えるわけです。

できるだけ早めに決断をして、もう思い悩むことなく、お互いのためになる日々を新たに迎えようではありませんか。