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何かしらの理由があって、仕事を辞めることはありますよね。退職の場合、転職の場合と色々あると思います。

例えば寿退社のような場合は、ストレートに本当の理由を言っても大丈夫です。

ですが、例えば、職場の人間関係で悩んでる、パワハラで悩んでいる・・・といった場合は、なかなか本当の理由を言いづらいものです。

そんな時に使える仕事を辞める口実をご紹介します。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

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①仕事を理由にする(他にやりたいことができた等)

今の職場ではできないことで、他にやりたいことができたことを理由にしましょう。

全く異なる職種、つまりは、新たに夢ができたことを理由にするのです。

いきなり思い立った夢という形でも良いですし、昔から考えていた夢でも良いですし、実はコツコツと努力していた夢でも良いと思います。

あくまで、今の職場が嫌になったのではなく、他にやりたいことができたという、前向きな理由にしましょう。

そうすることで、止めることはできないでしょうし、送り出す側も、応援する明るい気持ちで送り出すことができます。

また、自分で会社を設立したいだとか、知人が会社を設立して声を掛けてくれた…などといった理由でも良いでしょう。

②家族を理由にする(結婚する、子どもとの時間を作りたい、介護で忙しい等)

仕事を辞める時のあなたの年齢によって、家族を理由にする方法は色々あります。まだ若くて独身の女性の場合は、結婚を理由にしても良いでしょう。

結婚の予定がたったから早めに辞めて結婚準備をしたいと言えば、まだ結婚していなくても辞めやすいですよ。

また、もう結婚していて子どもがいる家庭なのであれば、子どもとの時間を作りたいから辞めたいと言えば伝わるでしょう。

更に、両親や祖父母の介護という方法も使えます。

実家に帰って介護をしなければならなくなったと言えば、仕方のない理由なので認めてもらいやすくなります。

これらの理由の場合は、退職の場合でも転職の場合でも使えます。

きっぱり仕事を辞める選択肢をとる人もいれば、正社員を辞めてアルバイトやパートとして働くという選択肢をとる人もいるような理由であるためです。

そのどちらをとるかは、あなたが言いやすい方をとれば良いでしょう。

③勤務条件を理由にする(給与面、通勤面、労働面等)

単純に勤務条件を理由にすると、会社側も何も言えないでしょう。

もう少し給与が良い会社を見つけた、もっと自宅に近いところを見つけた、きっぱり定時で帰れるところを見つけた…などと言えば良いのです。

また、休暇がとりやすい、安定した生活リズムを送れる・・・などの理由でも良いでしょう。

会社そのものが原因ですから、会社側もどうすることもできず、何も言えないはずです。

お金の面などはなかなか言葉にしづらいものですが、誰も口にしないだけで心の中では給与が良い方が良いと思っている人しかいないはずです。

もう辞めてしまうのであれば、どんなに言い出しづらいことでも恥ずかしがることなく言えると思いますよ。

また、本当に辞めるからこそ、普段は言えないことも言えるわけですので、より、リアル感がでて、ばれにくく理解されやすい良い口実だと思います。

最後に

会社を辞める場合は、送り出す側に不快感を与えなければ辞めやすいものです。

送り出す側も送り出される側も、すっきり笑顔でいられるような理由を考えましょう。

ただし、全くの嘘の場合は、何度も頭の中でイメージトレーニングをして、嘘だとばれないように練習しておくことが大切です。

また、本当はマイナスな理由で辞める場合は少し辛いかもしれませんが、辞める最終日まで、しっかり働きましょう。

そうすることで更にリアル感が出ますし、お互いに笑顔で終えることができますよ。