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仕事を辞めようか悩むことありますよね。その気持ちが本気であればあるほど、辞めた後のことを具体的に考えるものです。

実際に私も仕事を辞めようか悩んで辞めた経験があるので、あなたの気持ちはよくわかります。そこで、私の経験を踏まえていくつかアドバイスさせていただきます。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

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転職=市場価値です。辞めて転職できるかを決めるのはあくまでも市場ですから、自分の市場価値を知ることは極めて重要ですよ。

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①辞めたい気持ちの本気度を確かめましょう

まずは、仕事を辞めたいと思う、その気持ちがどの程度のものなのか確認する必要があります。

万が一、そこまで本気で思っていないのに勢いで仕事を辞めてしまったら、必ず後悔することになります。

また、本気で辞めたいのに無理して続けて、心や身体を壊してしまったら、それも後悔することになるでしょう。

こういったことにならないようにするためには、本気度を確かめる必要があります。

「辞めたいんだ!」と思った瞬間は、感情が高ぶっていて、自分でも判断が難しいものです。そこで、誰か信頼できる人にその気持ちを話してみましょう。

家族や恋人、友人など、誰でも構いません。

自分の気持ちを声に出してみることで、話しながら少しずつ自分の中でも自分の気持ちの整理ができます。話していくうちに冷静になり、わかってくるのです。

そして、話してみてすっきりしたり、もう少し頑張ってみようと前向きな気持ちになれれば、そこまで本気ではなかったということでしょう。

しかし、話してみても何もすっきりせず、モヤモヤしたりむかついたりした気持ちが増していれば、本気で辞めたいと思っていることになります。

②辞めたい理由をはっきりさせましょう

本気度がどうであれ、辞めたいと思う理由をはっきりさせることは大切です。その内容によっては、解決できることもあるでしょう。

解決できることであれば、解決さえできれば、辞める必要はなくなるわけです。ですが多くの場合は、なかなか解決が難しい理由のことが多いでしょう。

例えば人間関係だったり、上下関係だったり、収入面や休日面の会社の基礎的な部分だったり…といったことです。

こういった理由で悩んでいて、本気度が高ければ、辞めるほかないでしょう。そして実際に辞めることを決めたら、転職するパターンが多いと思います。

その時のことを考え、転職理由も考えておきましょう。その場合も、辞めたい理由から発展させて考えていく必要があります。

辞めたい理由・・・というだけでは、後ろ向きなことが多いと思います。「人間関係が嫌だ。」「休みが少ない。」などという感じです。

しかしそれを転職理由にするために、「人間関係の良い職場で働きたい。」「休みを定期的にとることができてメリハリのある職場で働きたい。」などという、前向きな言い方で考えてみましょう。

③転職活動をしましょう

辞めたい理由がわかって、辞めたい気持ちの本気度もわかったら、転職活動を始めましょう。できる限り早く始めることをおすすめします。

転職はタイミングです。始めるのが遅くなればなるほどチャンスを逃していると思った方が良いです。

転職活動をするだけなら、転職をする、とはっきり決める前からできることです。

転職活動をすることで、改めて自分の今の職場の良さを見つけられて、やっぱり転職しないことにする・・・ということもありなのです。

まずはどこかの転職サイトへ登録してみて、色々な情報を集めてみたり、会社を見学させてもらったりしてみましょう。

その中で本当に自分に合った職場を、今の職場も含めて考えてみるのです。実際に私も、転職活動をする中で、その時の職場の良さを発見することもできました。

結果的には転職しましたが、転職活動をしなければわからなかったことがたくさんあったと感じました。

最後に

仕事を辞めようか悩んだら、悩みのままにするのはいけません。何かしら行動に移して、どんな形でも前へ進みましょう。

誰かに話してみたり、転職活動をしてみたりしてみてくださいね。