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仕事を辞めたいと思っている人は世の中にたくさんいるはずです。それは、仕事が大変だからです。ところが、人というのは、隣の芝生が青く見えるのです。

自分だけが仕事が大変で、他の人たちは自分よりも大変な仕事ではないのだろうかと思ってしまうふしがあるからです。

ですから、今の仕事を辞めれば、少しは楽な仕事にありつけるのだろうと思ってしまうのです。
ところが、この考え方は間違っています。

仕事はみんな大変なんです。ですから、そんな理由で仕事を辞めてはいけません。一方でいろんな理由で辞められないのです。

見栄だったり、勇気がなかったり、自信がなかったり、職場に気をつかってしまったり、家族に反対されたり、いろいろです。

さて、あなたは本当に今の仕事を辞めたいと思っていますか?

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

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①決意

 
仕事を本当に辞めたいと思ったのなら、辞めるべきです。

そこまで気持ちが行ってしまっている人は、もう今の職場で気持ちを込めて仕事をできる筈がないからです。

そんな気持ちで仕事を継続すれば、会社の為にもあなたの為にもなりません。ですが、肝心なのは“本当に”という事です。

何となく辞めたいというレベルならば、辞めてはダメです。気持ちがあやふやだからです。

そのレベルで辞めてしまうと、次の職場でも失敗します。ですから、辞めるべきなのは、本気で“本当に”辞めたいと思っている方限定です。

人は人生で何度か決定的な決意をしなければならない場面に遭遇します。

新卒就職や結婚がそれに当たります。それと同等なのが中途退職、転職です。これには重大な決意が必要です。

ですから重大な決意をしたのなら、すっきり辞めるべきなんです。逆に、重大な決意ができていないのならば、辞めてはいけません。

それだけのことです。

②後ろ髪

仕事を本当に辞めたいと思ったのだけれど、それでも決心ができない人もいるのかもしれません。

それは実は決心が足らないのですが、そうは言っても何らかの理由があるのです。多分それは、後ろ髪を引かれているからなんです。

それが、今の職場に対する想いなのか、家族に対する想いなのか、漠然と世間なのか、様々あると思います。

それでも、自ら必死に考えて、本当に辞めたいと思ったのならば、後ろ髪は断ち切らなければいけません。

本当に辞めたいと思っているのに、辞められないというのは、本当じゃないという事なんです。ですから、本気に本当に辞めると決心するまで、自分を追い込まなければなりません。

それが決心です。人には後ろ髪を引かれることが山ほどあるんです。

ですが、それをいつまでもひきずっていると、肝心な行動に至れません。ですから、後ろ髪ひかれることは無いと言える状況を作らなければいけません。

その時点で初めて本当に辞めたいと思ったと言える状況になるのです。

③自覚

本当に辞めたいと思ったのなら、悩みはないはずなんです。悩みがあるということは、まだ本気で辞めたいと思えていないということなんです。

つまり自分の状況を客観的に理解できていない状況なんです。自覚が足らない状況です。

「したい」人は「しない」と思っています。「する」人は「したい」とは言わないんです。「する」人は「する」と言うのです。

ですから、本当に辞めたい、と思っている人は、まだ「したい」と言っている状況なので、本気ではないという事です。

本当に辞める人は、「たい」ではなくて「する」と言うのです。つまり、「辞めたい」ではなくて、「辞める」と言うのです。

それが自覚です。

最後に

悩んでいる状況は、とことん悩み抜いていないということです。とことん悩んで決意して、後ろ髪惹かれない状況を作り出す事。

それが必要な事なんです。

いかがでしたでしょうか?ご参考にして頂けたら幸いです。