d717fda9da88cf2d0deedeec963ab1f9_s

仕事を辞めたいですか?悩みましたか?とことん考えましたか?決心しましたか?

では、行動しましょう。

そこまで考えたのなら退職して、次の勤務先を探してみましょう。でも今の職場が人手不足で辞められないと思ってるんですか?

そんな風に思う必要はありません。辞める決心をしたのですから、今の職場の事を考えるのはやめましょう。え、そうはいかない!?

だったら、今の職場に残りましょう。それも嫌ですか?だったら決心しましょう。

まずは、あなたの市場価値を調べてみませんか?

もし、今の仕事を辞めたいなら、MIIDASを使い転職した場合の想定年収を確かめてください。

(以下のように診断結果が出ます)

転職=市場価値です。辞めて転職できるかを決めるのはあくまでも市場ですから、自分の市場価値を知ることは極めて重要ですよ。

診断後に無料登録すると、面接確約オファーをしてくれた企業の詳細を確認できる他、7万人の転職事例を検索できるので、同職業の先輩の転職先も調べて今後の参考にしましょう。

(診断時間は約5分です)

①決意

 
仕事を辞めたいのに辞める事ができない人は世の中に大勢いるのです。口に出している人は少ないかもしれませんが、実は大勢いるのです。

逆に口に出しているのに辞められない人も大勢いるのです。

つまり、世の中の大半の人たちは、今の勤務先に不満があったり嫌気がさしていたりするのですが、我慢して働いているのです。

一方ですっきり辞めてしまう種類の人たちも少なからずいます。辞めたいのに辞められない人たちよりも少ないのですがいるんです。

この種類の人たちは辞められない人たちとは違う種類の人たちなんですね。何が違うと思いますか?!

答えは、決意が違うのです。

仕事を辞める人だけでなく、何かの行動をしている人たちは、確実に決心しているのです。悩みぬいた人もいれば、そうではない人もいるでしょう。

それでも行動したからには、最後の最後は決心したのです。つまり決意をしたのです。

話を元に元に戻しますが、結局辞めることができない人は、決心ができないのです。決意が足らないのです。ですから、辞めたいのに辞められないのは、決心しないからなんです。

つまり、決心すればいいだけなんです。決意することです。

人生に決意しなければならない場面が何度かやって来ます。その時に決意しないと、機会は過ぎ去っていきます。

タイミングというのは重要なんです。思い立ったが吉日と言いますよね。その時を逃すと、チャンスは遠のいていきます。その時は、決意が必要な時なんです。

②理由

決心するにも理由がありますし、決心できないのにも理由があるのです。現在の会社を辞められない人の中には、責任感が強い人が多いのだと思います。

つまり、自分が辞めてしまったら、残された職場の人たちに迷惑がかかると思ってしまいがちなんです。ですが、そんな風に思う必要はありません。

それには二つの大きな理由があります。

一つは、あなた自身の人生の重大な問題なんです。ですから、今の職場よりも自分の人生の方が優先です。それが基本です。

ですから、悩む必要はありません。今の職場よりも自分の人生の方が確実に重要なんです。必要以上に責任感を感じる必要はありません。

二つ目は、仕事は何とでもなるのです。

現実的に、今は自分がいる職場で自分の仕事があるので、自分がいなくなったら残された職場に迷惑がかかると思いがちです。

ですが、どんな職場でも、一人の職員がいなくなったとしても、何とかなるのです。万が一誰かが病気で休んだとします。どの職場でも、誰かがサポートします。

確かに余計な仕事をしなければならなくなるかもしれませんが、みんなで何とかするのです。それも社会人の仕事です。

人手不足だからと思うのも同じです。人手不足なのはあなたが原因ではないのです。勤務先の経営陣が考える事です。

退職も同じです。誰にも職業選択の自由があるのです。いつ誰が辞めるかなんてわかないし、いつでも誰でも辞める権利があるのです。

あなたが辞めなくても、違う人が辞めるかもしれません。ですから、みな均等なんです。必要以上に今の職場を考える必要はありません。

既に決心したのですから、次の職場の事こそ考えるべきです。

ご参考にして頂けたら幸いです。